2019年06月20日

ハンバーグを歌う


「女性は同時に複数のことができる」

たとえば、テレビでドラマを見ながら電話で会話ができるとか(もちろん両方把握できる)に関して話しているとき

「え?できないんですか??」

と、男が無理なことをご存知なく、余計男子たる者ならず男子足らん者感空気に包まれ、いたたたたたたまれなくなることあれば……


リヒャルトH乃「先生、わたしけっこうだめです」

だめったって、男よりはできるはずだよ

「いえ、けっこうだめです。ピアノ練習しているときなんですけど、お母さんから“晩ごはん何食べたい?”って聞かれて普通に“ハンバーグ食べたい”って答えればいいだけなんですけど、弾いてる曲に合わせて


♪ハンバーグぅ〜〜食べたあい〜〜♪


って歌ってしまうんです」

なんですと!!それはおもろいやんけ。僕なら弾くの止めて答えるなあ。弾きながら食べたいもん考えるのすら難しい。

「曲のテンポや曲調に合わせて歌ってしまう、どうしても普通に答えられないんです。親たちは面白がって、私がピアノ弾きはじめると話しかけてくるんですよ〜〜〜」


井戸田潤さんはハンバーグ芸人だが、彼女はハンバーグピアニストだったようです。


川越へ
ハンバーグピアニスト本人に許可をもらい、エピソード披露になりました。(^^)

posted by take at 12:58| 活動報告

2019年06月19日

男女論破〜ルーム


男2人女2人で飲む。


女子2人が「次生まれ変わっても絶対女がいい」と言い張るので、「えー?そんなに男はだめかい?」から、じゃあお互いの良いところを5つづつ挙げよう、まずは女子からと相成った。

「え〜、男の方が女よりいい所ですかあ」から挙がってきたのが……


♂方向感覚が優れている
♂ビリヤード、ダーツが上手い
♂力が強い


ち、ちょっと待ってよ、方向感覚にビリヤードって、あんまりプレミアム感ないやんか。じゃあ、こっちがここで言うよ。こういうやつよ

女性の方が優れているのは……


♀美しい
♀細かいことにきづく
♀子供を生むことができる


これ無理矢理言ってるんじゃなく本心だからね。あとは……


♀複数のことが同時にできる
♀男に多くの喜びを与えてくれる


こういうやつよ!!勝ち誇った(?)ような男ーズ。あとふたつ言ってよ、で出てきたのが……


♂機械に強い
♂独りでいられる


あのさー、あまりお得感ないやん。それも無理矢理ひねり出してない?

じゃあ、自分側の素晴らしいとこ言おう!!男はね……


♂男同士は女同士より面倒くさくない
♂身体能力が高い
♂まだまだ男社会が残っていたらそのことに関する辛さが少ない
♂苗字が変わらない
♂見た目や状況を気にしないで恥ずかしからずいられるシーンが多い


ちょっと生みの苦しみありましたが、微妙含めこの5つじゃ!!どーじゃ、女子どもよ!!!


女子〜ズからすらすら出てきたのは……


♀子供が生める
♀外見を可愛く、綺麗に見せるツールが多い
♀女性限定のサービスが多い
♀ガールズトークのような女の人だけの話ができるのが楽しい
♀お酒が飲めなくても許してもらえる


ムムムっ、確かによさげではある。

なぜだか終始劣勢だった気がするのだが、そんなある瞬間、僕にザ男モルトプレミアムが降臨してきたのです。

こっ、これだっ!


男は楽っ!!!!


♀♂♀♂「たしかにぃ〜〜」


ゆるぅ〜〜い賛同と共に、会話お開きとなりましたとさ。


沖縄県芸レッスン

posted by take at 17:26| 活動報告

2019年06月18日

俺っててんさい


梅雨那覇なう


那覇空港にて、迎えに来てくれたリヒャルトH乃ワーグナーといつもの会話(ネタ)になる。

「雨結構降ってんね」

「昨日まで晴れてました。吉川先生が雨降らせるんですよね、ふふふ」

「いやだからさ、俺にはそんな凄い能力ないから」

「ていうか、さっきまで降ってなかったんですよ。降り始めたら、あー先生着いたんだって、ふふふ」

「そりゃさ、俺もさ、低気圧な時あるよ、イライラしてさ。あ、これおやじギャグじゃないからね。でも本当に気圧どうにかする力はもってないから」

「雨じゃないですね。先生嵐連れてくるから。去年三回直撃した台風のとき、先生いらっしゃるときでしたもんね。(全て来られず)ふふふ」

まあ、リヒャルトH乃はじめ沖縄の楽聖たちも、僕が雨男どころか嵐男だとなってた方が楽しそうなので、そういうことにしてあげてですね。



今日も天気は良くない。午前中メインプレス(ショッピングモール)にてかりゆしウェアを選ぼうとホテルを出る。

曇り空だが雨は降っていない……が、歩いているうちにポツポツ……バラバラ………ドシャーッ、バシャーッ!!!!!!!

メインプレス前の交差点に着いたときには、バケツどころかバスタブをひっくり返したようなスコール。


もしや……いやまさかね、グーゼングーゼン


かりゆしウェアを選びメインプレスを出る。雨は降っていない……交差点で信号待ちのうちにポツポツ……バラバラ………ドシャーッ、バシャーッ!!!!!!!

信号がなかなか青に変わらず、バケツどころかバスタブをひっくり返したようなスコールを浴び続け。

ホテルに入る頃にまた雨上がり。


もしや……いやまさかね、グーゼングーゼン……も、もしかして


俺って、天災???


沖縄県芸、レッスン

posted by take at 16:45| 活動報告

2019年06月17日

ときをかけるおっさん

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かつて東邦で教えた楽聖たち。

二人は在学時から「パート内恋愛禁止」という、穴だらけのルールの穴をすり抜け付き合い、卒業後結婚した。東京で働いていたが、数年前から仕事と居を沖縄市に移し暮らしている。


今回連絡をとり会うことに。

19時でレッスン終わりタクシーで沖縄市へ向かう。混んでいたこともあり、20時過ぎからようやく飲みはじめられた。


再会瞬間から、湯水の如くお互い言葉が涌き出てくる。近況から思い出話。これからの展望やあれやこれや。止まることなく尽きることなく。

二人はとても個性豊かな人柄で、頼もしさあれば面白いエピソードも満載。礼儀正しく、でもアホちゃんな僕へのツッコミもきちんと入れてくれる。

30代後半を迎え、二人とも確実に大人びており、楽聖時代コントロールしあぐねていた自らの強い強いエネルギーは、生き抜く力と真っ当な価値観へと育て上げている。

そして何より、愛に溢れた素晴らしい夫婦になっていた。


ひとしきり話を終え一息ついたタイミングに感じた。

時計を見ると、なんと1時ではないか!!ご、5時間も経っている!!!信じられない!!!!


まさかのタイムスリップ。時を忘れた僕らは、まだし足りてない話をするために再会を誓い、各々の寝床へと帰る。


高い湿度に包まれた沖縄の夜。

確かに話疲れていたらしく、爆睡する僕を乗せたタクシーは、那覇へと向かい走り続けるのでした。


沖縄県芸レッスン
写真は二人がくれた誕生日プレゼントの中に入っていた色紙。奥様画伯の作品。楽聖時代と変わらぬ画力。感激と共に嬉しくてしょうがない。


posted by take at 16:39| 活動報告

2019年06月16日

たけの戯言


「お前そんなこと言ってるからチコちゃんに叱られるんだ、ってこと言っていい?」


え?…………は、はあ、どうぞ


「チコちゃんの行く末が心配なのよ」


………?


「5才児でもうあの知識量。ま、いわゆる早熟の天才児なわけよね。そんな子供は、大人になってもう使う頭無くなって燃え尽きみたいになるんじゃないかと」


………(大丈夫か、おっさん)


「それ以上に心配なのが、5才時点で形成されつつあるあの人間性。大の大人たちを上から目線で罵るぶちきれる。岡村〜なんて呼び捨てる岡村さんなんて、もう50手前なわけよ。社会的地位もしっかりした尊敬すべき大人を、5才の段階でボーッと生きるなと罵る。理屈で論破できる能力が高いため、不遜極まりないその言動をとがめられる人もいない。あの若さで独壇場。権力者になんか成長したら暴君の極みになるだろうし、もう更正は困難かと」


………(あ〜あ)


「加えて心配なのは、何度も頭が巨大化するほど顔を真っ赤にしてということを繰り返しているわけで、血液の上昇からの脳への負担がね……」


……………………


吹奏楽団指導

posted by take at 09:53| 活動報告