2017年11月16日

ゴム川柳

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『バスタオル、尻を拭えば顔も拭く』は、歴史に残る名作川柳ですが……



とある立ち食い蕎麦やにて、トレーの上を見つめふと止まるアタシ。
「ん?…この滑り止めで敷いてあるゴムマット、どこかで見たことあるぞ」
トレーの上に正方形のシートがあり、そこに器が乗ってるのだ。

「これ、池田がチューバ乗せてたやつやん!」

そう、足の上でチューバが動かないようにみんな滑り止めにしてるマットだ。「これがいいんすよっ」ってしきりにゆうとったがな。


『ゴムマット、チューバ乗せればそば乗せる』


新しい名作の誕生に心が震える。

ちなみに、池田君はじめプロが好んで使うB&Mのヨークモデルは現在380万円。つまり、違う言い方をすると


『ゴムマット、380万止めれば380円止める』


とも言える、かけそばですけど。

(製作協力・ゴリ本間)


N響定期練習

posted by take at 17:16| 活動報告

2017年11月15日

悪いのは自分


他人や周りにイラついてしまう時というのは、やはり自分の状態が良くない時だとあらためて思う。


自分の状態が良いときは、気にならないか、周りが好転する努力ができるかどちらかで、その時はイライラどころか余裕とやる気にあふれていたりする。


不満が沸いてくる時は、やっぱり自分の状況や満足度に問題がある時です。


性格とかタイプなんて言葉で納得しようとしたりするが、やはり周りに不満を持つときは、多かれ少なかれ


「自分が悪い」


のだと思います。

人生、一度もイライラしない人はいないでしょうから、全ての人が良い人ではないとなる。

必要なのは、受けとるも発するもとにかく愛情に恵まれること。幼少時代の脳が健全に育つよう。

そして自分をコントロールできることでしょうね。

とにかく不満を持つ前に、人生コントロールです。


N響定期練習

posted by take at 18:55| 活動報告

2017年11月14日

衝動買い


楽器を衝動買いしてしまいました。


今まで、様々なタイミング、様々な理由で楽器を買ってきました。今回のように、頼まれた選定をしていて気に入ったものに出会い購入したことも、過去二回くらいはあったと思います。それでも、まずは借りて数日試し支払うくらいの時間は計上していました。


今回は本数も多く、依頼に対応できる余裕あってのことですが、吹き始めてみるみるうちに欲しくなり即決。直ぐお金をおろしに行き、その場で支払い。アクタスもそのスピードに、口があんぐり開くタスになってました。


まだ吹き始めて数日しか経ってませんが、35年以上吹いてきたあらゆるバックの中でも、一番良い楽器なのではという印象です。

これまた、こんな気持ちになったのは初めてのことです。

ただの報告ですね、こりゃ。


N響定期練習、ジパング

posted by take at 17:50| 活動報告

2017年11月13日

旧東海道安否情報


『シンゴジラ』がテレビで放映されたらしく、「吉川んち大丈夫?」、「吉川さんの辺りメタメタでしたね」とか言われる今日この頃。

正確にいうと、あやつが上京した時はうちの辺りはもちろん、旧東海道沿いは跡形も無くなったのだが、今は全く問題なく、江戸時代からの情緒を残しながらきちんと旧東海道を営業している。シンちゃんより、歴史は強かった。

もっと正確にいえば、ある次元ではシン君のせいでズタボロだったが、我が次元ではびくともしていない。つまり「新・旧東海道」にはなっていない。


なので、多くの方にご心配いただいたが、弥次喜多気分での観光も可能ですから、お暇な時に是非。(^^)


N-crafts、浦和公演

posted by take at 17:32| 活動報告

2017年11月12日

ひとはひと 自分は自分


二年ほど継続して、他県から東京までレッスンを受けに来ているフリーランスのプレイヤーがいます。

彼女が大分変わってきた印象があるため

「ずいぶん変わったね。自分で自分を変えられることが最も大事だと思うんだ。素晴らしいね。変えられない人いるし、変え方がわからない人も多いみたい」

と投げ掛けたところから、とても興味深い会話になった。


Y「私の知り合いにいます。本人は変わりたがっているのになかなか変われない。よくその話になるんです」

「どんな人なの?」

Y「実はとても仲の良い友達なんですが、

『他人は他人(ひとはひと)、自分は自分』

って考えの人です。明るくて目上の人に対してもちゃんとしてるんですが、二人で話をしてても、話が伝わってる気がしないんです。凄く熱意をもって話しても、普通

「そうだね、考えてみるね」

って返ってくるのがノーマルな印象だとして、大抵

「そんな考え方もあるんだ」

ってなるんです。言わなくても「へぇ〜」っていうのが聞こえてくる感じなんです。それでよく揉めてます。

私は、そう思った方がいいって思っても、どうしても「ひとはひと」って思えないんです。気になってしまうし影響を受けてしまう。上手い人を聞いたら傷つくし凹んでしまう。自分の中の常識を変えなければならないっていつも考えてしまいます」

「凹むのはいいんじゃないかな。それで年齢を重ねながら克服して自信に繋げていく。年をとっても自分を変え続けられる人って、きちんと周りを意識し凹める人だと思うよ。

周りが気になり過ぎたり、迎合しなきゃと思い過ぎて自分のやりたいことを見失うような人には『世界でひとつだけの花』はいいと思うけど、あれだって気にし過ぎている人に対する話だと思うんだ。

ところで、その人はどうしてそうなったんだと思う?」

Y「育ってきた環境の中で、そうしなければ生きてこれなかったんだと思います。家族や周りがみんな勝手にやってるとか。結果周りに入っていくのが怖い。それで゛ひとはひと"で自分を保っている」

「なるほど。でも変わりたくても変われない自分に、結局もんもんとし続けてるんだよね。じゃあ、その人はどうすれば良いのかな?」

Y「ただ自分の気持ちに素直になればいいんだと思います」


とてもインスピレーションに満ちた会話ができた気がしました。


ちなみに彼女にとって、その友達はとても大切な存在なのだだそう。

Y「その子は、自分の気持ちを犠牲にしてでもほかの人を大事にする人なのです」


レッスン、N響定期、ブロカート

posted by take at 21:52| 活動報告