2017年04月05日

YouTromber


知り合いの小学生男子が、それまでやっていた吹奏楽部をやめたというので、「他になんかやりたいことがあるの?」と聞いたら


「う〜〜ん、YouTuberになりたいなあ」


と一言。凄く驚いたと同時に、心の中で「イ、イマドキっ!!」と叫んでしまった。

実際、学研ホールディングスの調査「小学生白書Web版2016」の中の「将来つきたい職業」にYouTuberと回答した小学生がいたと。もしかしてお前か?


ランキングは男子が

1位 プロサッカー選手
2位 プロ野球選手
3位 警察官
4位 運転士
5位 医師
6位 ゲームデザイナー
7位 大工さん、建築家
8位 科学者、研究者
9位 消防士
10位 会社員
10位 エンジニア、技術者


女子が

1位 ケーキ屋
2位 パティシエ
3位 医師
4位 教師、先生
5位 パン屋
6位 看護師
7位 歌手、アイドル
8位 漫画家、イラストレーター
9位 ファッション関係
10位 トリマー


こんな中、YouTuberも0.5%の子供が答えたと。まあ平均給料は747万円という情報もありますし、僕なんかが知らないところでドカンドカンいってるんでしょうね。


……トロンボーン奏者じゃないのか

多分まだトロンボーン奏者という職業を知らないんだな、小学生は。知った日にゃ、そらもお大騒ぎさ。

まぁチューバ吹きのように、YouTuberを「おまえもチューバ吹きか」と思っているおめでたい人種もいるが。


小学生諸君よ! トロンボーン吹きの方がYouTuberより面白いぜ、きっと。いい音でるけど、凄くいい音なかなかでないし、一人より二人三人四人でチョー楽しくなるし。なんたってtubeが伸び縮みすんだから!!!


レッスン
女子のケーキ屋とパティシエって違うんか?

posted by take at 19:18| 活動報告

2017年04月04日

実は良くない状況


「誰かに怒りたくなった時はだいたい自分が悪い」

という言葉を聞いたことがあった。

瞬間「そうか、そうかも」と思ったり「いや、そうとは限らないのでは?」という気持ちが往き来したのを覚えている。


口喧嘩なんかは大体そうだが、自分に非があると感じている時ほど、過剰反応からの攻撃になってしまい、結果ののしりあいに。自分は全く悪くないのにとの自覚の場合は「いや、それはないでしょ」と冷静な対応から入り喧嘩未遂になることも多い。


もんくが多い、他人の批判が多いというのは、やはり育ってきた環境や、その時おかれている環境の何か、つまり自分の状態に満足できない何か。慢性的か一時的からわからないが、何かしらの不満な部分が存在するのでしょう。満足からの感謝というより、不服からの不満口撃によるバランスの取り方になるのだと思います。

そんな状況は、自分のせいとは限らない場合も多い。育ってきた家庭環境なんかは自分で選べないし。不遇な環境の中から自分の努力で上手くいった人ほど、周りに腹がたつこともあるかもしれないし。

同時に、その都度の自分の判断ミスの場合もあると思いますが。


僕自身不満が募って、意見になったりもんくになったり陰口になったり(最近は減ったが場合によっては喧嘩になったり)。そんな時は、駄目な状況に陥っていたり、自分で駄目な部分をクローズアップしている時です。

で、大抵が、不満を口にしても解決にならない。良い方向へは、良いことを膨らませていくやり方しかない。

状況や人と闘うにしても、自分のアイデアと知恵、努力で良いことを増やしていくしかない。そうやって自分の体力と気力を満たし、好転する方向へ。

風邪が治るみたいに。それしかない。その時だけの薬を飲んでも、無理やり病状を抑えているだけのようなもの。


そう考えると、鬱々と不満がわく時は、確かに自分の状態が良いときとは言えない。すると「誰かに怒りたくなった時はだいたい自分が悪い」というのは、あながち間違いでもない。


『誰かに怒りたくなった時はだいたい自分の状況が悪く、ゆえに状態が悪い。悪い時は実は怒ってもしょうがない』

となる。

少なくとも「状況が良くない時なのだ」と自覚するだけで、判断は変わってくる気がします。


話し合い


posted by take at 13:41| 活動報告

2017年04月03日

心の成分


社会に横行するうわべだけの礼儀正しさではなく、周りが自然と感じる真の品位があるというのは、心の中に、


「本物の愛情」


こそをもってなくてはならないのだと思います。

自分に対する愛は全ての人にあるので、それ以外。周りに向けての愛情。

聡明さより大切な気がします。

その愛情なき人は、「感謝」の真意も理解できないし。


心の愛情を育むサプリメントとは

「愛情をうけとること」

これしか存在しない。


ストレスだったり、ターゲットを作り自分を保とうとしたり。自分にもわく傲慢さの種が何なのか正確にはわからないのですが、他人の攻撃にせっせと励む人は、愛情を放出することができない自分になっていることに気づきにくくなっている。自分に都合のいいものにだけ愛を注ぐのは、実は自分への愛でしかないのだから。

日本人としては苦手な議論や本音。

もちろんこれらも大事だが、人間は愛でもって生まれおちてくるのだから、生きるのが窮屈でも、批判のターゲットがほしくなっても、やはり愛情しか人間を救えない気がします。

愛情が愛情を産む。そんな世の中になりますように。


レッスン

posted by take at 19:22| 活動報告

2017年04月02日

エイプリルフールの真偽


今年のエイプリルフールで、一番センスいいなあと思ったのは

「へぇ、今年のエイプリルフールって3日なんだってね」

というもの。

で、「えっ?そうなんですか」というマジ信じかけ投げ掛けに、

「今日は土曜日でしょ?4月最初の月曜日にやるらしいよ」

ともっともらしく、エイプリルフルフルするたちの良さ。

かく書く僕も、見た瞬間疑う気持ちより、え?そうなの??と思ったし、恥ずかしながら「今年のエイプリルフール」と検索し調べてしまった。


4月1日と気づいておらず、凄い嘘を見てから今日がエイプリルフールだと理解する場合もある。しかしこれは、投げ掛けの中に既にエイプリルフールがあり、凄い嘘(信じた人が3日に大嘘ついてしまう可能性も)なのに疑いにくい。

いかにも!という嘘が横行するこの日に、さりげなく世の中をざわつかせる。これこそハイセンスと言わずなんと言うだろう。


そんな人に、私はなりた……今日はもう2日か。


室内合奏団。ブロカート。

posted by take at 13:07| 活動報告

2017年04月01日

高松あれあれ


香川県民の当たり前、実は

「そ〜なの〜〜?!」


『ライオン道』(送り仮名の“り”はない)という商店街名。僕は生まれ育った町でありあまりに当たり前な普通の状況なのだが、知らない人が聞くとかなり変わった面白いネーミングらしい。そして必ず「なんでライオンなの?」と聞かれ、100%誰も答えられない。一度も疑問を感じたことないから。


高松市と丸亀市はもちろん別に存在しているが、高松市に丸亀町(まるがめまち)という商店街があり、町の中心でブイブイいわせている。ライオン道は名前はイケてるようだが、飲食店中心の夜の町なので、ナウいシャレオツは丸亀町に任せてある。その近くに「丸い亀さん」という駐車場がある。高松市民疑問なし。丸亀市からのクレームなし。


ちなみに、吉川勇男は本当は丸亀町に店を出したかったが、いろいろありライオン道に吉川時計店を出した。しかも古馬場夜の町。様々なネオンと一緒に男女のドラマを見つめ続けた時計屋。

ヨッパありヤクザあり、喧嘩ありパトカーあり。よくもこんな素直な子供が育ったものである。


レッスン

posted by take at 17:36| 活動報告