2017年05月06日

教育回顧


僕の人生で、結果うまくいっている様々なことは、子供の頃


かなり厳しく叱られ

常にではないが褒められたり認められたりした


そんな二種類の経験のおかげだろう。


N響練習、アマチュアオーケストラ指導

posted by take at 16:36| 活動報告

2017年05月05日

リミッター


車に搭載されているリミッターは、事故防止を優先してかかるものだと思う。

しかし演奏家に何かしらのリミッターがかかる場合は、ミスという事故防止を優先した時であってはならないと思う。

もしリミッターがかかるとしたら、表現における事故を防ぐ時であろう。クレッシェンドをやりすぎて不自然になるとか。


いずれにせよ、事故はトレーニングで克服することによって防ぐものだ。

それはミスが無いことを優先するトレーニング、その逆だったりする。

こぢんまりとまとまらない無限に拡がるが如くの表現と、強靭かつ磐石なテクニックとは、そういう目的意識から生まれる。


リミッターというのは、演奏の上では

「音楽的の対極」

にあるものだから。


N響練習

posted by take at 21:23| 活動報告

2017年05月04日

心の所有


人の心を手にいれるのは全くもって簡単ではない。


当たり前のことですし、手にいれるなんておこがましく感じますが、

「心からの心」

を自分のものにしたかったら、かなりの時間が必要だし、あらゆる共有からの理解がなされた結果でないと無理。

手に入れられたなんて勘違いでしかないが、でもそんな実感が持てたとしたら、それはとても幸せなこと。

たとえ恋人や夫婦になれたとしても、難易度は決して低くはないだろう。

あるやり取りを見ていて、心底そう思いました。


レッスン

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2017年05月03日

音色至難指南


フォルティシモを柔らかい音で、ピアニシモを硬い音で吹ける。これは高いスキルだ。逆は実は簡単だし、実際そうなりがち。

表現の幅こそを大事と考えることはできる。聞き手がその幅からの多彩さに心震え喜ぶとしたら、それは音色から感じているパーセンテージが高い。

音色のバリエーションを求めるとしたら、驚くほど柔らかい大音量、驚くほど硬い小さな音を手にいれるのは悪くない。


N響上野公演

posted by take at 17:27| 活動報告

2017年05月02日

お休み


今日はお休みします。

長く生きてるとそんな日もあります。


N響練習


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