2017年09月08日

身体にいいブログ


テレビの健康番組、内容をまとめてみました。


日本一……


『健康寿命が長い』

山梨県

◎魚中心の食生活
◎平均食事時間が長い
◎平均日照時間が長い


『脳梗塞が少ない』

沖縄県

◎塩分を取らない
◎豆腐をよく食べる
◎寒暖の差が少ない


『貧血が少ない』

静岡県

◎マグロをよく食べる
◎しらすをよく食べる
◎あさりをよく食べる

食べもんばっかり…


『糖尿病が少ない』

愛知県

◎赤味噌・八丁味噌をよく食べる
◎モーニング文化


『肩こりが少ない』

新潟県

◎温泉地の数が全国三位
◎新潟市をあげてのお祭りがある


『もの忘れが少ない』

神奈川県

◎ワインをよく飲む
◎トマトをよく食べる
◎チーズをよく食べる

なんかシャレオツやなあ


ということで、理想の生活をプログラミングすると


朝きっちゃ店でモーニングを食べ、もう温泉に入っちゃう(飲む前の方がいいだろうから)。

太陽が出てる間は外で時間をかけて食事。体温の変化が少ないよう上着で調節しながら、マグロ、しらす、あさりを中心とした魚、豆腐あたりを塩を使わずトマト、赤味噌なんかで味付けし、チーズもアテに、途中みんなで踊りながらワインを長時間飲む。


川越へ
ちなみに沖縄は塩じゃなく、かつお出汁で味付けだって。

posted by take at 12:15| 活動報告

2017年09月07日

みつをの真似


しあわせは いつも じぶんのこころがきめる

みつを



しあわせへは いつも じぶんのことばがみちびいていく

たけのり


他人に対しても自分に対しても、不幸を口にすれば自分がそちらへ向くし、幸せを唱えればそうなれる。

心が我が言葉を生むと考えやすいが、言葉が我が心を誘導することが、実はあると思います。


ホルンアンサンブル

posted by take at 12:57| 活動報告

2017年09月06日

人生の時間が変わっていく言葉


僕は「疲れた」「キツイ(楽器が)」「よいしょ」のみっつの言葉は、言わないように決めてます。

かなり前に決めたのですが、そうすれば言わなくてすんでたりします。

偉いでしょと言いたいのではありません。だって、結局少々違う言葉で表現してたりするので、発散はしてしまってる。ため息もつくし。


ため息や貧乏ゆすりはじめ、これらは発した方がいい、溜め込まずにという意見もあります。

ただ、僕自身はこれらを言うと余計そっちの方向へ助長する気がするのです。


面白いなあと思うのは、言わないと決めたら言わずにいられること。

じゃあアレもコレもソレも言わなきゃ人に迷惑かけないし、トラブルにもならんじゃんね。

吟味してみればいいんだ。全て自由に思うがまま発言するんじゃなく。

逆に言った方が良い言葉は絶対ある。つとめて言うと、人生の時間が変わっていく言葉。


「感謝」「好き」「感動」「いい音」「完璧」………


川越へ

posted by take at 17:23| 活動報告

2017年09月05日

剛能く柔を制す


音って「固さという強さ」が必要だな


ある演奏を聞いていてそう思いました。


そのプレイヤーはとても柔らかく純度の高い美しいサウンドで、難しい曲を達者に吹いたのですが、不思議なくらい心に響かなかったのです。

本人なりに変化もつけているが、全てが柔らかさの範疇でなされている。

「伝える媒体にしては、柔らか過ぎるんだな」と感じてしまいました。


こと音楽の世界では、固いより柔らかい方が歓迎されるイメージがあります。

柔らかく美しい表現。フレキシブルなテクニックも柔軟性なんて言葉だし。

【柔能く剛を制す】という言葉もある。しなやかなものは弱そうに見えても、かたいものの矛先をうまくそらして、結局は勝つことになるということのたとえ。

つまり、柔らかさが固さを凌駕するというイメージ。


ただ演奏とその要素である音には「強靭さ」という、固さとも言える力強さの方が必要な気がするのです。

固く聞こえさせられる人が柔らかい表現をすることで、感情の幅広さの変化を表すことができるが、柔らかいがベーシックになっている音がハードテイストを出そうとしても、結果満足のいく変化までたどり着かないような気がしました。


つまり、音や演奏技術には


「剛能く柔を制す」


の方が相応しい気がしたのです。


ジパング、サロンコンサート

posted by take at 21:43| 活動報告

2017年09月04日

パンが焼けている


最近とある場所に通ってるんですが、その近くに「パフェ屋」がありまして……あ、すみませんパフェ屋といっても、パン屋でカフェというのを勝手に略しただけです。

凄く綺麗なお洒落カフェ。オリジナリティ溢れる焼きたてパンたちはとても美味しく、厨房もガラス張りで全て見えているという今どきの素敵なお店。

この店の前を通ると、いやあ〜ホントにいいにおいがするんですよね。小麦が焼ける、バターと焼けるにおいが。毎度ほわぁ〜〜〜っと幸せになるんです。

僕は、ごはんよりパン派、うどんよりパン派という派閥には属していないのですが、このにおいを嗅ぐと所属を変えようかと一瞬考えてしまいます。

パンはもちろん食べるのが嫌いじゃないし美味しいと思うのですが、においの方が味よりステイタス高いんじゃないかと思うほど。

これは縁日のベビーカステラもそう。

クゥ〜ンとにおってくると凄く嬉しくなり、買って食べると少し下がるみたいな。ちとガッカリみたいな。あくまでも僕の場合です。

パンはガッカリまではいきませんが、なにせにおいが素晴らしくて。


小麦とバターを焼くにおいがこんなに実力あるのなら、選挙期間中の街頭演説で、焼きながら人を惹き付け集め、配った焼きたてパンに名前と政策が書いてあるという『選挙パンドゥ』というのはどうでしょう。

あ、パンを使った選挙運動を勝手に略しただけなんですが……


川越へ、ジパング

posted by take at 12:56| 活動報告