2023年11月15日

1日1麗


更に音楽療法生は、興味深い話を始めました。

「私、1日1箇所綺麗にすることに決めてるんです」

ほぅ

「家事は家族で分担なんですが、たとえば台所の蛇口が汚れてたらそれを拭いて1カウントなんです」

それはいいね

「自分の部屋は以前は散らかり放題で、あるときもうこれ以上はって散らかったとき親に凄く怒られて、片付け始めたんですけど、信じられないくらい大変で。もうあんなこと嫌だと思って1日1箇所って決めたんです」

まあこういう人の部屋って、基本綺麗になってて、その中で1箇所埃を取ったり整頓したりってことなんですよね。

でも賢い設定だと思いました。

やはり、少し先手!

posted by take at 17:44| 活動報告

2023年11月14日

提出の1日前までに


音楽療法専攻の副科学生のレッスンでの話。

「レポートが多いんです」と言う彼女に「追われてる感じ?」と聞くと

「私締め切りの2日前には必ず提出すると決めてそれを守ってるんです」と。

ほお〜、偉いね。

「高校までは宿題も全部ギリギリまでやらなくて。そうすると間違いだらけだし散らかってるし。でも2日前までにって決めると、書き直せるし単語も選べるし、自分の本当のこと書けるし。前は自分にとって意味の無いことしてたんだなって気づきました」


なるほどね。やはり「少し先手」が良くて、想像してないようなことも好転するようだ。

posted by take at 17:37| 活動報告

2023年11月13日

平均より早く


「先手に回る」という日本語からは、ポジティブで良いイメージを持つことが大半だと思います。

逆に「後手に回る」をよい意味で使おうとシチュエーションを考えても、どうにも思い浮かばない。つまり後手に回ってよいことはほぼほぼないのでしょう。

物凄く先手に出る、というので思い出すのは、かつてバンドジャーナルのワンポイントレッスンの原稿を、1回目の締め切りの前に12ヶ月分提出した人がいたというエピソードを思い出す。

小説家なら村上春樹さん。締め切りを遅れることはありえないそうで、かなり前に必ず出してくるし、1日のサイクルでも午前中にしか書かないと。仕事は必ず先に済ませ、あとは自分の時間を自由に過ごしたいと。

そんな「人生チョー先手」にまで徹底する必要はないと思いますが、でもいろんなことが「少しだけでも早めにやってしまう」というのは、とにかく未来が広がっていくことに繋がるのだと思います。

新しい展開も、そうした後のタイミングでやってくる。

新鮮さとワクワク感は人生の宝ですから、やはりこれなんだろうと思うのです。

posted by take at 10:51| 活動報告

2023年11月12日

目指せ有言実行


そんな座右の銘、僕の2023冬(北の国からみたい)は


少しだけ先手


です。何事もそれが良いと思うのです!


お前のブログ、めっちゃ後手やんけ!!


posted by take at 10:40| 活動報告

2023年11月11日

座右の銘


楽聖に「座右の銘はある?」と聞いたら、皆考え込んでしまう。

そらそうですね。

こんな重めで真面目なアイテム、ある程度の年齢に到達し、あらゆる経験の中から本当に人生の柱にしたいと思わないと出てきません。

そんな座右の銘ですが、コロコロ変わるのはカッコ悪いし信用度が下がり軽くなりますね。

でも現実的には、ある若いとき「よし!これを自分の座右の銘にしよう」と思ったとしても、年月と共に様々な価値観を理解していくにつれ、そんな感動と共に変えていきたくなるものです。

たとえば若いとき「人生なるようにしかならない」なんて普遍性満載の価値観に設定したとしても、あるとき「未来は自分次第」と思っちゃったとしたなら、真逆であっても変えてしまうこともあるでしょう。

おそらく人生一度も座右の銘なんて設定しなかった、という人もそれなりにいるでしょうし。

それでもみんな、素晴らしある価値観に出会い、身につけて利用しながら生き抜いていく。

今や高級魚芸人の言った「生きてるだけで丸儲け」なんてのが、本当に座右の銘らしいものかもしれませんね。

posted by take at 10:36| 活動報告