2017年10月07日

横浜楽友協会吹奏楽団に出演します


明日、横浜楽友協会吹奏楽団のチャリティーコンサートに出演します。被災地支援の思いが強いメンバーの方が企画。皆さん、人間的な思いやりをもってコンサートを開催しています。

僕は「ア・ソング・フォー・ジャパン」を共演。またスパークが支援の為に吹奏楽版に書き下ろした「陽はまた昇る」の指揮をします。

ひとりでも多くの人の力で被災地に本当の陽が昇るよう、しっかり表現しようと思います。


『横浜楽友協会吹奏楽団プロムナードコンサート2017』

2017年10月8日(日) 13:00開場 13:30開演

鶴見区民文化センター サルビアホール(4Fホール)
(JR京浜東北線・鶴見線 「鶴見」駅東口より徒歩2分)

〜東日本大震災復興支援(槌音プロジェクト)チャリティーコンサート〜

特別出演 吉川 武典(NHK交響楽団トロンボーン奏者)

指揮 西川 厚

三つのジャポニスム V「祭り」 / 真島 俊夫
ア・ソング・フォー・ジャパン   / S.フェルヘスト
カーペンターズ・フォーエバー / 編曲:真島 俊夫
交響組曲「パイレーツ・オブ・カリビアン〜呪われた海賊たち」/ K.バデルト  他

入場無料


横浜楽友協会吹奏楽団とのリハーサル

posted by take at 18:13| 活動報告

2017年10月06日

充実に満ちた一瞬


「人生は長いようであっという間、一瞬だ。だから人を恨んでいる時間はあまりにもったいない」


ドラマで出会った台詞。人生終盤を迎えた老人が、女性会社経営者に愛情込めて伝えている。

彼女の方は、自分の立場がままならないために、周りを恨みその自らの怨念に囚われ苦しみ続けている。

「君も私の年になったらわかる」


僕は時々過去を振り返り、物凄くたくさんの経験をしてきたのにそのほとんどを忘れてしまっている自覚があるため(10年日記やこのブログ、過去の写真が教えてくれる)人生は長いと感じているが、この老人の年齢になったら「短かった」、いよいよ終焉の時を迎えたら「一瞬だった」と思うのかもしれない。


それでも現実としてはかなり長い時間生き、様々経験しているわけで、その大半が充実している(していた)ことが、唯一必要なことなのだと思います。


今まではどうだろう?充実した時間で満ちていましたか?

そして今から、今日明日明後日、その先ずっと、充実した時を迎えることができますか?

自分に問いかけ、生き方の目標を定めます。


はっきりわかることは、家族と音楽が最も必要で、生徒含めた仲間に感謝しながら生きるべきで、老人が言ったとおり、羨んでいるも含め人を恨んでいる時間なんてもったいなさ過ぎることだ。


川越へ

posted by take at 09:05| 活動報告

2017年10月05日

三健の長


結局

「よく食べ、よく動き、よく寝る」

のが一番良いのだと思います。


人間は機能が優れているので、結構な偏りに対しても慣れることができたりするが、しかしこのみっつをそれなりの量しっかりとやるのが、結局最後は正しいのだと思います。


たとえば……

よく食べよく動くが、あまり寝ない→目の下にしっかりくまを作り不健康な顔色

よく動きよく寝るが、あまり食べない→目の下にしっかりくまを作り痩せこけている

よく食べよく寝るが、あまり動かない→ウシになりブタになり


また

よく動くが、食べない寝ない→ガリガリゾンビ

よく寝るが、食べない動かない→欝系ひきこもラー

よく食べるが、動かない寝ない→ネットゲーム系ひきこもラー

というイメージになる。極端ですが。


1日3.4時間の睡眠で平気という人がたまにいるが、それは特異体質の超少数派だろう。真似をすべきではない。

女性は「しっかり食べたら太っちゃうから、よく食べは無理」と言ったりするだろう……動けばよいだけです。というか女性自身が、あまり食べないことが本当は身体に良くないことを本能で知っているはず。


よく食べ、よく動き、よく寝る


結局これが、充実した人生の時間を長く過ごすのに必要なのに、私たちが見失いがちな「答え」なのでしょう。

しっかり食べないと動けないし、動いて疲れないと寝られないもんだし、寝ないと回復しないから動けないし、消化する力にならないし…

この生き物としての本能、みっつのことにせっせと励んでいれば、それなりに1日は過ぎていく。考え込む時間も減り、心深く悩むこともなくなり、精神的に病んでる場合じゃなくなる。


まさに心にも身体にも良い、三健(健康)の長なのでしょう。


川越へ

posted by take at 18:20| 活動報告

2017年10月04日

忍耐の国


東京は明らかに人が増えた。電車内、駅が顕著である。

京急の各停は、残念ながら快適な環境でなくなりつつある。(以前が快速以上と比べあまりに空いていたので)

品川駅はもう戦場のよう。兵士の気持ちで突入しないとやられてしまう。荒れ狂う人の波だ。

だから、いろんな場面でイライラするのはわかる。

ぶつかる、踏まれる、のろのろしてる。歩きスマホに大きな声、子供が泣く……

だからといって、舌打ちをしたり怒鳴ったり、そのイライラを外に出しても、相手も周りもまたイライラするだけ。

実は正直に書くと、僕もイラッとする場面が増えた。増えたといっても、頻繁にあるわけではないが、舌打ちされてプチ逆ギレなんかもある。その度に

「いかんいかん、これでイラついているようじゃ」

しかし以前と比べ増えたのは確かで、それは僕の加齢からの許容量減少だけでなく、明らか環境が否快適になったのだと思う。

皆同じように不快さを感じているし、できれば一刻も早く抜け出そうと、何があってもだまって努力している。

そう、本当に大多数が何があってもだまってに見える。辛いのは自分だけではないのだから。

それくらい状況が過酷になって、そしてそれに慣れつつもある。


そう考えると、喧嘩も怒鳴り声もトラブルも、冷静に人の数と照らし合わせてもなんと少ないことか!!

今この瞬間にも、物凄くたくさんのポイントでトラブルの種火は起こっているだろうに、その火がぼや以上の火事になる件数はこれまた物凄く少ない。


つまり、みんな堪えているのだ。


日本人は、環境の変化に対して、自らが合わせてどんどん受け入れていくし、そこがいかようにハードでも忍耐強く堪え忍ぶ民族なのだと思う。

あのラッシュ時の銀座線新橋駅の、改札から階段、ホームから電車へ向かっての見事なフォーメーションの創造と共有、その寡黙さとともにあるすし詰めへの秩序を体験した時

「これはほとんどの外人には無理だろう」

と思った。

しかし、大抵の日本人は忍耐と共に受け入れ皆で頑張る。それがさすがに無理になったり、なんらか事件でも起きると、改善の方向へはじめて向く。


「Noと言えない日本人」は、勇気がないというわけではない。まず自分が受け入れようとし、我慢するのだ。

全体でこんなに忍耐強く耐えられる国民は他にはないのではないだろうか。全員が全員で皆の為に耐える国民。外人ができるイメージはない。


そんな潜在的な力強さを、実は国際的にアピールしてもいいのではないかと思う。

忍耐とは、決して悪いことではなく、どちらかといえばパワー。そんなパワーの源は、秩序への美徳と、皆あまり気づいてないだろうが人間愛なのではないだろうか。


大河ドラマ録音。川越へ

posted by take at 21:30| 活動報告

2017年10月03日

ダヴィッド宣言


私本日より、一日一回必ずダヴィッドを吹くことをここに誓います(1楽章だけ)。


え?オーディションでも受けるのか??

ちゃうわ、いくつやおもーとんねん。


レッスンで吹いた時にですね、やっぱりちゃんと吹けないんですよ。恒常的にさらってないと。久々に吹いてシレッとミスらずいい感じで吹けるほど簡単ではない。簡単ではないから必ずオーディションの曲になりはかられるわけで。

どことは言わんが、長年吹いてきてやっぱり他の箇所より低クォリティんとこあるし。

やっぱり楽聖には、ちゃんと吹いて示したいし。


ということで、レッスンを続ける限り、毎日一回は必ず吹くことに決めました。

ので、どこかで聞こえてきてもチェックせずスルーしてほしいし、たまには「あんた、今日吹いたんな?!」と圧をかけてください。

とにかく吹くことに決めました。


川越へ

posted by take at 18:29| 活動報告