2018年09月10日

全て自分次第だけ


自分の人生の転機になるくらい素晴らしい言葉に出会えたとする。


「あのとき君も見たあの文章のあの言葉は、本当に凄いよね」

「え?そんなのありましたっけ??」

なんてことはよくある。同じものに出会えても、同じように強い価値を感じるとは限らない。どころか、スルーしてたりもする。

「だからあ、こうこう書いてあったじゃん。それってこれくらい素晴らしいことじゃん」

「は、はぁ…」

みたいな。


全ては受け取る側のスキルと状態の方が、結果を定めていく。

そのスキルが高く、どんどん自分の糧にできる人なら、日常の身近のあらゆることからビンビン感じていたりするのだろう。


楽器はなんでもいい、自分の理想だけが素晴らしいものを作り上げていく…というのも、


全ての結果は、目の前の楽器を手にした自分次第だけ


という共通点を感じるのです。


高松一高レッスン

posted by take at 18:34| 活動報告

2018年09月09日

ゆるゆるぅ〜

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つまりですね、言葉あそびがすんごく好きなわけです。

ファミリーマートでのパッケ買い。


『バンザイ山椒』


こういう高品質の言葉ひねりには、素晴らしいコピーが共存する。


さいこおー

スパイすぃー

山椒ワッショーィ

たまりません


手抜きかという、ゆるゆるな殴り書き風イラストもたまりません。

ちなみに、このあられが食べたかったわけではない。


ブロカート

posted by take at 17:57| 活動報告

2018年09月08日

比べない


かつてN響に来演した世界的に名の知られたヴァイオリン奏者。本当に素晴らしい音だったが、実は使っている楽器は、日本だとプロどころか音大生でも使わないようなものだったと聞いたことがある。

「楽器は関係ないんだ、その人の音こそが」と、ストラディバリウスの存在自体も無にしてしまうような意見もやはりでてくる。

とはいえ、世界中の大半の器楽奏者、弦楽器も管楽器も、より良い道具を探したり買い換えたりしているのが現実だ。


トロンボーンの世界でも「なんであの楽器で、あんな素晴らしい音が出るんだろう?」というコメントは存在する。

そのメーカーのそのモデルではあんな音はでないはず、つまり「その楽器の音は大体こんな音」と判断した上でのコメント。

ただ世界の上澄みには、本当にそんな先入観やイメージを超えた、


その人だけの音


という、唯一無二のような音を出す人はいる。

実は、本当にそれこそが理想ではないかという気に本気でなってきました。

つまり

楽器なんてなんでもいい

そこに金属があれば、自分はそれを響かせて自分の理想をなし得る

ということ。

自分の目の前にはトロンボーンもマウスピースもたったひとつしかない状態で人生が過ぎれば、つまり一切比べることがなかったとしたら、本当にその領域までいけるのかもしれない。


帰国日
「道具はスタンダードなものを使って変えないこと。何か問題がでてきたら、それは全てあなたの問題だから」

posted by take at 17:45| 活動報告

2018年09月07日

ブンチャーだ!!!

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連日美味しいベトナムめしですが、今日の昼はブンチャーです。


ブンチャーのブンとは、細くて丸い米粉麺のこと。フォーは平らな米粉麺なので、原料は同じでも食感はまったく異なります。ベトナムではフォーもブンも同じくらいよく食べられていて、スーパーのインスタントヌードルでも定番。


ブンチャーとは、つけ麺スタイルのブン。本場ハノイには無数にブンチャー専門店があり、地元の人たちは誰もが行きつけの1軒をもっているそう。


我々トロンボーン食いしんボーンは、最近できたという専門店へ。

“全部のせ”みたいなのを頼み待っていると、やってきました。

まずベトナムではあらゆる店で出てくる「葉っぱセット」。パクチーももちろん入ってますが、いろんな香りと味の葉っぱが4,5種類入ったボール。

そしてサイドとしてあげ春巻き。日本のとは違い、生春巻きみたいなのを揚げてあり、中華の春巻きよりサクッと柔らかくまいう。

そして山盛りのブンとつけ汁。中にはにんじんやたけのこみたいな野菜と、つくねがガッツリ入ってる。

味は少し甘めだが、ニョクマムベースで味わい深く、フォーが朝食でもいけるくらいライトだとしたら、こちらはガッツリ食事。


日本にはない美味さに、今日も満足満腹。

これまた日本で流行らんかなー。でもベトナムへ来たら食べられるってのがいいのか。

あ、きちんと音楽してますよー。


N響ハノイ公演

posted by take at 19:13| 活動報告

2018年09月06日

フォーだ!!

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ベトナムは朝が早いらしい。学校は7時から、会社も8時から始まるそう。

作るのが大変とのことで大抵朝食から外食だとのこと。(昼食も当然外、夜は家で食べるかやはり外食主流)

販売数が人口の半数で世界一だろうというバイク。子供を乗せて学校まで送りながら、外で一緒に朝食をという雰囲気だろうか。

そこで、日本人にも人気のフォーをよく食べるのだそう。

ホテルの朝食でも食べたが、せっかくなのでハノイで一番美味しいとうたっている「フォー・ティン」へ行く。


店は地味に存在し店内もあまりきれいではない。入り口で50000ドン(250円)払って、フォーがくるのをテーブルで待つ。

やってきました!牛とネギや葉っぱがたっぷりのったフォーが。匂いは一瞬とんこつっぽいが、でも牛ベース。これがですね、


めっちゃ美味いやないかい!!


濃厚で味わい深いスープは絶品で「うまいうまい」を連呼しながら、一気に食べきり飲みきりました。

これ東京に出店したら凄い人気になるやろなあ、まあ800円くらいかなあ。ベトナム安し。


あ、食べ物の話ばかりですけど、ちゃんと音楽もしてますよ、フォーーッ!!!!


ハノイへの移動

posted by take at 10:01| 活動報告