2018年07月01日

冷たくしてぇ〜〜


こんだけ暑いと冷たいうどんである


ざる良し、ぶっかけ良し、冷やし良し(あまり見ないが)、ねばねば良し


なんか出てきた瞬間からいい。

真っ白で艶やかな麺は冷気を放っているようにすら見えるし、彼は濡れているのにイメージ的湿度、じとっと感やベタベタ感はない。爽やかな好青年(?)のやうだ。


こうなると冷たいMENズと比べたくなる。


冷たいうどんvs冷たいそば
見た目、色、口の中から喉へかけての立ち居振舞い全ての項目でうどんの勝ち。爽やかに流れていく清流のやうなムービングゥーどん。味に関しては立ち位置が違う。ただそばは一年通してハイクォリティからのハイ需要だが、この日本の夏においては、うどんの方が涼食に相応しい欲求の対象。


冷たいうどんvsそうめん
見た目は互角と言いたいが、うどんの方がテカり白が幅を効かせているため涼見の広さを感じさせる。そういう意味でそうめんは了見が狭い。味は互角だが、そうめんでお腹一杯になりたいと沢山茹でると、最後の方はめちゃくちゃ飽きてたりする。よってうどんの勝ち。


冷たいうどんvs冷製パスタ
冷静に考えてうどんの勝ち。


冷たいうどんvs冷えた焼きそば
冷静もなにもうどんの勝ち。焼きそばは塊で持ち上がってしまい、既に麺ではなくなっている。


冷たいうどんvs冷やし中華
うっ…………そ、それは、まあ、悪くははいが……ないんだが、でも最近醤油味が濃過ぎて感じたり、ゴマだれがやっぱり濃厚過ぎたり、年かなあ……う、うどんの勝ち。


冷たいうどんvs山形福島冷やしラーメン
あっ!……………………………ど、どこででも食べられないし………………えっと……う、うどんの勝ち。


冷たいうどんvs間違って冷蔵庫に入れていたベビースターラーメン
うどんの勝ちっ!!!!!!


休日

posted by take at 20:31| 活動報告

2018年06月30日

CMなぜ?!


ふたつほどあるんです。


ひとつめは、なぜファブリーズのCMに松田聖子が出ているのか。

僕は特別なる聖子ファンではないが、だがしかし聖子ちゃんが他の女性芸能人とは一線を画しており、アイドルの時代から(今もアイドルかっ?!)現在に至るまで唯一無二の存在であり、今までもこれからも聖子ちゃんにとって代わる人は出てこないだろうことが国民の総意であろうことは、容易に想像できている。

そんな聖子ちゃんだから、昔はポッキーやグリコから始まり化粧品だったり下着だったり、紫外線対策だったりたかの友梨だったり、まあ眼鏡だったり車だったり……わかるんすよ。

しかし、ファブリーズを持って現れた瞬間



あかんやろー!!聖子ちゃん!!!ファブリーズはあかんやろー!!!!

そこは修造あたりがやる仕事やがなー、聖子ちゃんはあかんやろー
!!!!!!


と大声で叫んでしまったのです。起用したらあかんし請けたらあかん。そこはあの晴天灼熱庭球男が長年、ほんまにらしくイメージ作り上げてきたフィールドやから、そういうカテゴリー&立ち位置の人がやるもんですわ。聖子ちゃんに汚れたもの(をキレイにするもんですが)やらすこと自体あかん。イメージだけやなく、やったらいかんクラスのお方。

旦那に選ばれた遠藤憲一さんは、そらキャリアの中に輝く☆がついて嬉しいでしょうが。☆聖子ちゃんの旦那☆はそら誇らしいやろね。



もうひとつは、アイリスの低温製法シリーズ生鮮米パックご飯。

こちらに前川清とクールファイブが出てくるのはなんの疑問もないのだが、びっくりするのはバックに流れる音楽。

シューマンのピアノ協奏曲の冒頭からしばらくが、とにかく劇的に。

お米が衝撃的に美味しいと伝えたいのかもしれないが、喋っている前川さんのテンションはまるで普通、というか落ち着いており、製法とプレミアム感を伝えたいのとのギャップに、何度見ても


なんでやねん!


と。しかも、ピアノが終わりオケのセンチメンタルエスプレッシーヴォまで突入しており、ますますわけわからん。

シューマンエスプレッシーヴォの画像が、パックのごはん


わからん!


休日

posted by take at 15:46| 活動報告

2018年06月29日

コーラ


八代目中村芝翫、元の橋之介さんですね。三田寛子さんの旦那ですが、同じ昭和40年生まれとのことで、同世代ならではの共感もありながら見つめていますが、テレビでなんか言うとる。


「コーラが好きでたまらない」


あー、この人もたまにいるコーラーなのね。


「コーラを発明した人はホント天才だと思う。舞台にでる直前まで飲んでます」

そーなんだー、コーラでエネルギー溜めて歌舞伎かあ。

天才とまで言わしめるくらい好き好きマックス。好きな人は本当に好きですよね。ここまで好きなら、あれこれリスクもある飲み物と知った上で、流石に羨ましくなってしまいました。


骨が溶けるだの砂糖のかたまりだの、いろいろ言われてるのはそれなりにデータもあるようで。僕の知り合いでも、ノーマルコーラをダイエットコーラに変えただけで5キロ痩せたという人もいる。

どんだけ飲んでたの?と同時に、そこまで好きなんだと。


小学生の頃工場見学行きました。まあまあ楽しかった程度。

コーラを製氷皿で冷やして、炭酸抜けたアイスとして食べるの、まあまあ好きでした。

大学の遠足、おにぎりにコーラグミ仕込んできたやつを「まず先生どうぞ」からの、沢山の中から選び、楽聖たちを喜ばせてしまったことあり。とてもまずかった。

リンドバーグが来日中、ずっとコーラしか飲まないのを見て、「日本には(今や世界には)あらゆる飲み物があるっちゅうに、あんたはそーかいな、そーなんやな、あんたもコーラーなんやな」と、ちょっとだけ呆れていた。


そんな僕は、羨ましく感じてもなれんわなあ、コーラーには。

アルコーラーには、とっくになっとる!!


川越へ

posted by take at 16:40| 活動報告

2018年06月28日

素直


学びの初期の段階に必要不可欠な資質は


「素直である」


ということだとの示唆を見た。

実は深く考察すればするほど、この価値観が誠に正しいものであることがわかってくる。

ただ問題は、私たちの素直に対する認識。


【素直】
1 ありのままで、飾り気のないさま。素朴。
2 性質・態度などが、穏やかでひねくれていないさま。従順。
3 物の形などが、まっすぐで、ねじ曲がっていないさま。
4 技芸などにくせのないさま。
5 物事が支障なく、すんなり進行するさま。


ありのままで飾り気なく、素朴で態度などが穏やか、ひねくれていなく従順だったとしても、学びがストレートに入っていかないパターンもあるかもしれません。


投げ掛けに対してストレートにリスペクトできるためには、ただ従順だというだけでなく、良いものを良いと思える力、自分の未来のためという目的意識が、たとえ自覚なくても持てていることこそが必要だと思う。


学びに必要な素直さとはそのことであり、私たち教師はそここそを求めてなくてはならない。


川越へ

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2018年06月27日

練習内容の娯楽化


今日は大学でのソロリサイタルズ(おさらい会から改名)。

附属高校生も聴く中、大学生たちはもれなく印象的なパフォーマンスを披露しました。

先月のこの回以降に取り入れたトレーニングシステムが、はっきりとした成長をわかりやすく示している。

すると「次の課題へ」となる。


基礎トレーニングの研ぎ澄ました個性的なパターンは、今後も思い付いていきたい。

更にスケールやエチュード、曲やオケスタはじめとした合奏の吹き方まで、利用するアイテムを増やし、彼らの日常の時間こそが、興味深く取り組める方法ばかりで埋め尽くされるようになりたい。


最近はやれていないが、僕の推奨するパターンを楽譜に興しエチュード化することもだが、やはり「練習道具」を充実化させたい。


過保護的に与えるのではなく、若者たちがゲームに興じるように、練習内容をとにかく面白くしたいし、ガンガン伸びていって欲しいのだ。


来月のソロリサイタルズがとても楽しみだ。


川越へ

posted by take at 15:31| 活動報告