2011年12月06日

オケマン一喜一憂


寒い、午後は雨も降りました。

N響の練習へ。バルトークの歌劇『青髭公の城』、めったにやらない曲、僕も初めてです。4パートの3rdを吹くのですが、4thはほとんど吹く箇所がないので、バストロンボーンを使い、いつものバスの役割をやってます。

オーケストラのトロンボーンといえばなんといっても“ハーモニー”ですが、実は和音における音の配置、オーケストレーションによって、吹いた時の印象が変わるものです。

〇頑張って吹いても余り良い響きがしない。合いにくい。んー、難しいわりに気持ち良くない。

〇普通

〇結構良い響きがする。気持ちいい。

〇びっくりするほど良い響きがする! これがオケのトロンボーンのハーモニーだ!!
 チョー気持ちいい!!!(北島康介風)



バルトークの中に、ピアノからクレッシェンドしフォルテでキープ、最後ディミネンドというハーモニーがあるのですが、やってみるとあまり経験したことがない快感。今日は上手くいかなかったのですが、頑張ればきっと“北島れる”のではないかという予感がします。

明日、頑張るぞー。

posted by take at 17:41| 活動報告