2023年11月22日

ツボ


私たち日本人だけかもしれないが、「ツボ」に対するリスペクトというか憧れというか、好意的感情を持っていると思います。

ツボったってお花をいける壺のことではない。これになると悪徳商法の代表商品みたいなのがイメージもあり、壷焼き職人からするといい迷惑。

そっちじゃなくて、鍼灸師が付く身体のツボのように「そここそが的として正解というような部分」のこと。

これは多種多様な使い方ができますね。

たとえば「会話のツボ」とか「笑いのツボ」のように、コミュニケーション上での目に見えない瞬間として使うことあれば、上記の身体における一点だったり、もっと普遍的な幸せのツボや喜びのツボなんてことも、イメージとしてはわからなくはない。


僕が音楽と向き合っていて思うツボ、ほしいツボ、でも本当に難しいツボというのは

「感動のツボ」

「満足のツボ」

「涙のツボ」

これはやはりツボらしい「理屈ではないなにか」であり、ゆえに付けたときの価値はとても高いのだと思います。

posted by take at 16:12| 活動報告