2023年11月17日

的確イメージ先行型


必ず準備運動をしている。

それが的確であるためには、次(瞬間〜それなりに先)の行動に対して、明確なイメージを持つことが大事。

日常生活の行動は、まばたきから歩くことまで何も考えずに本能が自然にやっているように感じるが、必然行動であったとしても必ず体は準備と共に動いているはずだ。

たとえば歩くことひとつにしても、向かう方向、地面の状態、自分の位置、身体の状態などを瞬間に察知し、相応しい準備と共に進んでいるはず。

それがうまくいかないとき、平地でも足をひねったり、場合によっては転んでしまうのでしょう。


これは違う言い方をするとイメージが先行しているとも言える。

つまり的確イメージ先行型というのが、良いのだと思います。


ただどうでしょう、楽器を吹く時に、イメージ後手型になってないでしょうか?

posted by take at 08:45| 活動報告