2020年07月18日

ケランチム


【ケランチム (gyeran-jjim、朝鮮語: 계란찜) は、朝鮮の蒸し卵料理である。朝鮮語で「ケラン」は「鶏卵」、「チム」は「蒸し(物)」を意味する。バンチャンとして食べられる。主な材料は卵と水で、他にネギ、唐辛子、セウジョッ(アミの塩辛)、タラコ、塩、胡椒、ゴマ、野菜等が加えられることがある。水の代わりに鶏肉、牛肉、魚介の出汁を用いることもある。ケランチムを作る際には、加熱しすぎないように細心の注意が必要である。軽くふわっとしたケランチムが理想とされる】


テレビで烏骨鶏の玉子を使い作っているのを見ながら「美味しそうだなあ」と呟いたら、数日後出てきました。

家人は僕の呟きを聞き逃さなかった。

参鶏湯はじめ我が家でも大活躍の、韓国料理には欠かせない陶器、トゥッペギで本格的に。黒いトゥッペギに黄色い玉子の色もいい感じ。

テレビでは韓国風茶碗蒸しと紹介されていたが、日本のよりふんわりとジューシー。 我が家の秘密兵器「野菜くず」も入っているとの味は、衝撃の美味さ!


こ、これはっ!!((((;゚Д゚)))))))


卵料理はあらゆるものを食べてきたし、今更新しいのなんてって思っていたが、頭で生卵を割ったくらいの衝撃が。


これは美味い、めちゃくちゃ美味い!


今一番好きな卵料理をと聞かれたら、半熟オンゆで卵も卵かけご飯も抑えて、間違いなくケランチム。 いやあ、長生きするもんだ。まだ知らない卵料理の味があったなんて、とにかくびっくり。

家人のおかげで、またひとつ生への執着の理由ができてしまいました。

posted by take at 17:15| 活動報告