2020年05月27日

繰り返して


「繰り返しなさい。そうすると身になるから」

一番最初にそう求められたタイミング。正確には憶えてないが、小学生低学年の漢字書き取りだろうか?一文字何百も書かされた気がする。

当時は当然価値を理解しているというよりは、やれと言われたからやった。

その後覚えたり出来るようになったりで、繰り返すことの実力を理解していったのだと思うが、ただそれはずいぶん時間をかけてゆっくり実感していってるのだと思う。

問題は繰り返しても覚えられない、変化がなく身にならないこともあり(勉強に多し)、当然止めてしまい、「繰り返せば身に付くのは全てにおいてではない」と思うこと、それに比べさほど繰り返さずともできることというのが誰しも何かしらあり、繰り返さずにできないかなあとさぼるようになること。

さほど繰り返さなくても出来たことというのは、当然向いていることなのだが、それを更に極めるために変化と成長を求め繰り返すことができるかが、自分とアイテムの最終的な相性になるが、たとえ中々できるようにならず止めてしまいたくなること含め


「人間は、繰り返すことが本当に大事だ」


と思いきれるかが、生き抜く力に最も必要なことだろう。

信じることができること、信じられる力でもある。


休日
九九が記憶出来たのは、奇跡のような印象と共に人間の潜在能力を信じられるようになったことの代表格か。ちなみにインドの九九は三桁まで全てみたいです。1×1から999×999まで。凄すぎてアンビリバボー!!やればそこまでできるのか?

posted by take at 07:55| 活動報告