2019年12月10日

スタミナへの両輪


スタミナをつけるには、ふたつの不可欠を理解し実践する必要を感じます。

ひとつめは誰もが納得。長時間吹く。

どの位??

さあ?とにかくばてばてになるまで長時間吹いて、そこから寝て休み、筋肉が強くなり再生したというプロセスを全く辿らずにスタミナがあるということは有り得ない。


そしてもうひとつ。効率の良い奏法を手にいれていく。

効率が悪いというのは燃費が悪いみたいなものだから「ガソリンの量に対して距離走らない」、つまり「使ったエネルギーに対しあまり音が出ない」となる。

長い時間とか、いい音でとか、筋肉疲労の激しい高い音や大きな音を潤沢にとの希望なら驚くほどのエネルギーが必要で、そこまで持ち合わせてないと短時間で直ぐバッテリー減りますみたいな。

楽しいドラクエウォークは電池食う、という感じですね。


この「限界への経験と効率」というのは、全てのことに当てはまるのでしょう。

根性論と知的アプローチともいえる両者は、どちらも大事でまさに不可欠。どちらかをないがしろに考えてよいことではない。

ただ「根性を知的に」というのは分かりにくいので、知的アプローチを根性でゲット。

楽器吹きの場合は

効率の良い奏法を根性でゲット、その奏法で根性吹きこそが、素晴らしい本物のスタミナへの道かと。


N響定期練習、川越へ

posted by take at 23:06| 活動報告