2019年12月08日

カラーズ2


「カラーズ」があちこちで演奏されるようになって久しい。コンクールの課題になったりもしているし、僕自身もピアノとのレコーディング、コンサートにはじまり、吹奏楽と三回、オーケストラと一回共演をしたことがあります。


黄赤青緑の4色。正確な意図としては以下の通り。

アッペルモント公式サイトの記載によると、「カラーズ」を作曲する動機は二つあったという。

一つめは、それぞれの色の特徴や色から連想されるもの、感情を技巧的に表現してみたいと考えていたこと。第1楽章「イエロー」人を鼓舞して快活にする(知恵、輝き)。第2楽章「レッド」ダイナミックに、情熱的に、劇的に、激しく怒って戦闘へと向う(勇気、意志の力)。第3楽章「ブルー」憂鬱で、幻想にふけり、内向的になる(真実、平和)。第4楽章「グリーン」望み溢れ、期待に満ちる (均衡の取れた力、調和)。

二つめのは、趣味でトロンボーンを演奏していた叔父の死であるという。第2楽章に、彼が生涯を終える時の激しい闘いが象徴されているとのこと。


僕は個人的に、赤に血沸き肉踊る興奮、青に海底や大海原、緑に草木の命が芽吹く様をイメージしていた。黄は知的な雄々しさを感じながら、具体的なビジュアルとは繋がらず。


沖縄で、更なるカラーズの話になった。カラーズ2ができたら……

た「何色聴いてみたい?」

「ピンクがいいです」

た「どんな曲だろうね?ファンシーな感じかなあ?」

完全にサンリオキャラクターに影響受けとる。

た「紫良くない?凄くかっこいい曲になりそう。紫ってそもそもスタイリッシュでかっこいいもんね」

「オレンジも聴きたいです」

た「いいねぇ」

黒はダースベーダーのテーマみたいになるかぁから、あとは白かなと。

どんな曲だろ?ずっとシーーンとしてたりして。


アッペルモントさんいかがでしょう。オレンジ、ピンク、白、紫でもう一曲。

聴いてみたいよね?


ブロカート

posted by take at 16:05| 活動報告