2019年06月12日

譲るべき譲られるべき


勇気発動ベストタイミングで席を譲る。当たり前のことなので、自慢することではない。

立っている高齢者をやきもきしながら見つめなくても良い安堵感と、もうひとつ思ったことがある。


実は全ての人が、席を譲るべき人間か譲られるべき人間かに分類される。

僕は53歳で決して若者ではないが、しかし自分は譲られるべき人間だとは思っていない。

ということは、譲るべき人間だということになる。

いつの日か、目の前の人が譲ってくれないかなあと思う瞬間がくるのだろう。その瞬間に、譲られるべき側の人間になるのだと思う。

ということは、そう思ってない人は皆、譲るべき人間だということです。

譲った方がいいではなく、譲るべき。


誰に対して?


それは、自分が「譲った方がいいかなあ」と思ったら、その瞬間に前に立っている相手がそう。

私は譲られるべき人間ではないと思っている人は、必ずしも座ってくれない場合もある。

それでも、やるべきことをやった人を責める価値観は存在しない。


N響定期練習、川越へ

posted by take at 15:56| 活動報告