2019年02月26日

忠県武公


埼玉で飲んでいて


ふと「翔んで埼玉」の話になり(ふとか?)、ふと盛り上がり(本当にふとか?)、最後に映画に登場し終幕には著名人たちも写真で登場していた


埼玉ポーズ


を、ふとやりながら盛り上がり、まんま帰りの駅のホームまでそのポーズをやり続け、なにか心の奥がシャキッとしながから盛り上がったのを感じたとき、もしかしたら、オリジナルポーズはこれからグイグイくるかもと思った。


ネタバレになりそうですみませんだが、翔んで埼玉では、隠れキリシタンならぬ隠れ埼玉県民が、皆埼玉ポーズをしながら巨大権力に連行されるシーンがあり、むーびー会館内は爆笑になっていたが、僕はポーズをしてまで忠誠を誓うその姿に心うたれ、気がついたら羨ましかったりしていたりらりらり。


もし「香川ポーズ」なるものがあるなら、僕は東京でこそやるかもしれない(嗚呼恥ずかしい)。

しかしそれをやった瞬間の銀座の夜、一緒に飲んでいた県民ばかりでなく道向こうから、駅反対側ホームから香川ポーズが返ってきたら、なんならまだ働いているらしいオフィスビルの遥か階上の窓からポーズしながら涙している人が見えたなら、背筋を正してポーズを返し忠県を示すだろう。


なんか、埼玉ポーズをエールのようにやりあったとき、今までにない生きざまの指針が脳天から貫かれた気がした。


ポーズ、好きなのだろうか。


川越へ

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