2018年11月28日

音を鍛えて!


那覇は長袖との袖情報で来たが、半袖でもいけそう。11月も終わりなのに、肌を撫でる風は最高に気持ちいい。

楽聖たちは少なからず、変わろうと努力を続けているようだ。細かく整いつつあるパフォーマンスには、これからの期待がもてる。

ただ、やはりしっかりとサウンドを育てる必要性もあらためて感じる。

幅広さが必要なのはダイナミクスだけでなく、響きもだ。

音程を幅広く動かせるだけの柔軟性であらゆる感情を表現し、ピアノとやる場合でも点を付くように合わせようとするのではなく、気持ちののった響きが、お互いの幅の絡み合いとして共演していなくてはならない。

そんな音になった暁には、響きはとても豊かになっているはずだし、艶や美しさも増しているはず。


やはり、微動だにしないことと動くべくして動かさなければならない部分が的確であり、息の量と流し方がきちんと結果に繋がるものになっており、そして振動を日々鍛え上げていくしか方法はない。


沖縄県芸レッスン

posted by take at 11:01| 活動報告