2018年10月30日

沖縄弁で喋りたい!


学びに対して貪欲な気持ちがわき続けるというのは、人生に訪れるたくさんの幸福の中でも極上のものであろう

                       吉川武典



え〜〜、沖縄のイントネーションで喋れるようになりたいなあと思うようになり早三日目くらい。楽聖の前でデモンストレーションしてみるが

「違いますね」

と一言。確かに気づくと東北弁もどきになっている。ここは地図上では10センチは南なのに……


「やっぱスピードラーニングかなあ」とワケわかんないことほざく先生。

「宇佐美先生がしゃもじが面白いって言ってました」

という楽聖の言葉を想いだし、YouTubeってみる。ちなみにしゃもじとは、コンビのお笑い芸人。

おもろいやんけ!

続いてじゅん選手というピン芸人も楽しむ。彼は沖縄の人もほとんどわからない昔ながらの方言でしゃべるのが特技。素晴らしく流暢でやまとぅんには一ミリも意味理解不可能。沖縄の若者店員相手にドライブスルーや眼鏡やで買い物ができるかとか、老人ホームでウケるかなどのネタで頑張っている。

テロップの標準語を見ながら聞いても意味不明だったりするくらい、外国語感満載だが、イントネーションはなんとなく入ってくる。

ガレッジセールの名作、シュリモネアやシュリビアの泉も復習しながら、とにかく学びあるのみでる。


御静聴にふぇーでーびる(o^−^o)


沖縄県芸レッスン

posted by take at 16:31| 活動報告