2018年08月31日

吹き過ぎ


「バテた唇が回復する良い方法ないですか?」

という質問。

「そうですね、短期間で回復する特別なやり方というのは僕にはわかりません。アイシングなんか言う人もいますが、効果があるのかどうかは知らないのです。やはりこまめに休憩するとか、長いスパンとしてならたっぷり寝るとか。ただ…」

ふと思うことあり言葉を足しました。

「フレッシュな状態、バテてないときですね、そのときとバテたとき同じフレーズを吹いたとしたら、明らかにバテたときの方が、凄くたくさん息を使って、でも音が響かずみたいなことになってます。つまり燃費が悪くなっている。それをきちんと理解できていれば、必要以上の息を使い更にバテるのは回避できるし、また本来の息の送り方で振動する方向に戻れるかもしれないね」


僕自身多々思い当たる歴史あり。とにかく吹き過ぎてきたんだなあと、この年になって反省しきりです。


ピアノ合わせ、レッスン

posted by take at 17:08| 活動報告