2018年08月30日

感情的な音、感情的な音程


もちろんいい音で吹こうとするべきだし、正確な音程で吹こうとするべき。

ただウォームアップや基礎トレーニングのときは良いと思うのですが、いざ音楽を演奏する場面になったら


いい音、正確な音程で吹こうと取り組むのではなく


気持ちの入った音、つまり感情をのせた音として色ののった音で吹こうとし

自分の感情こそが探そうとしている音程、歌っている音程とシンプルに言っても良いと思うのですが


そのような目的意識で吹いた方が良いのだと思う。

良い音とか正確な音程というのは、その程度のものだと言ってしまうと乱暴だろうか。


警察音楽隊レッスン三日目、ホルンアンサンブル

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