2018年07月30日

自分が好きなタイプ


自分が本当に好きなタイプの表現をすべきだろうなあ…



これで終わるとばっちり形になるのだろうが、しかしツィッターになっちゃうので、もう少しだけ文章に。


逆に捉えると、本当に自分が好きなタイプではない表現


演奏、発言、態度、あらゆるコミュニケーション、独りの時間……


周りに流されてか、そうしなきゃか、なにかが面倒くさいのか、そもそも一体どうしたらいいのかわからないのか、そうしてしまうことにより伸び悩んだり、依存度が高くなったり、探す癖を見失ったり、とにかく心がすっきりしなかったりするのでしょう。


実は見失いがちだが理想はひとつじゃないし、複数の中に必ず自分の好みのタイプがあることを理解すべきだろう。

自分の好みがどれなのかは、実は魅力的であっても自分の本心にはさほどでもないものを捨てようとした時に見えてくる。

こんなのが好きだと思えたなら、そこへ向けて何をすべきか、自分こそがプロセスを探す旅が始まるが、実はそんな時間がエキサイティングに感じられたら人生は俄然忙しく、そして充実していくものだ。

ヒマで退屈なんてあり得ないとなるのは、そういう流れなのでしょう。



人生思い返せば、導いてくださった方々の顔が浮かぶ。あのときあの出逢いがなかったら…

ただ同時に、我が好きなタイプへの投げ掛けだったからこそ、しっかり自分からこぼさないように掴まえにいったことも確かなのだ。

そもそも、我が夢中へのアイテムだと周りに見えたからからこそ、投げて貰えた可能性が高い。



だから

自分が本当に好きなタイプの表現をすべきだろうなあ!


N響福山公演


posted by take at 11:37| 活動報告