2018年06月28日

素直


学びの初期の段階に必要不可欠な資質は


「素直である」


ということだとの示唆を見た。

実は深く考察すればするほど、この価値観が誠に正しいものであることがわかってくる。

ただ問題は、私たちの素直に対する認識。


【素直】
1 ありのままで、飾り気のないさま。素朴。
2 性質・態度などが、穏やかでひねくれていないさま。従順。
3 物の形などが、まっすぐで、ねじ曲がっていないさま。
4 技芸などにくせのないさま。
5 物事が支障なく、すんなり進行するさま。


ありのままで飾り気なく、素朴で態度などが穏やか、ひねくれていなく従順だったとしても、学びがストレートに入っていかないパターンもあるかもしれません。


投げ掛けに対してストレートにリスペクトできるためには、ただ従順だというだけでなく、良いものを良いと思える力、自分の未来のためという目的意識が、たとえ自覚なくても持てていることこそが必要だと思う。


学びに必要な素直さとはそのことであり、私たち教師はそここそを求めてなくてはならない。


川越へ

posted by take at 21:58| 活動報告