2018年06月27日

練習内容の娯楽化


今日は大学でのソロリサイタルズ(おさらい会から改名)。

附属高校生も聴く中、大学生たちはもれなく印象的なパフォーマンスを披露しました。

先月のこの回以降に取り入れたトレーニングシステムが、はっきりとした成長をわかりやすく示している。

すると「次の課題へ」となる。


基礎トレーニングの研ぎ澄ました個性的なパターンは、今後も思い付いていきたい。

更にスケールやエチュード、曲やオケスタはじめとした合奏の吹き方まで、利用するアイテムを増やし、彼らの日常の時間こそが、興味深く取り組める方法ばかりで埋め尽くされるようになりたい。


最近はやれていないが、僕の推奨するパターンを楽譜に興しエチュード化することもだが、やはり「練習道具」を充実化させたい。


過保護的に与えるのではなく、若者たちがゲームに興じるように、練習内容をとにかく面白くしたいし、ガンガン伸びていって欲しいのだ。


来月のソロリサイタルズがとても楽しみだ。


川越へ

posted by take at 15:31| 活動報告