2018年06月12日

根幹・身体・取り組み


どんなことを極めるにしても、実はそれこそを外してはならない、それこそが理想的ノーマルさをもってなければならない「根幹になること」があるのだと思います。

それが理想的からずれていた場合、様々な問題点を改良どころか自らで確認するのも難しくなる。つまり、良いペースでの上達は望めないとなる。


管楽器の場合は『息の流し方』、それに尽きると思います。



また何に取り組むにしても、身体のことは結局避けて通れないことになります。

マラソンでも「体幹がぶれない」などと言いますが、簡単に言うと「胴が動かない」、つまり足と腕のみが動くとなります。

この、どこかが動きどこかは動かないというのが凄く大事。更に言うと、動かないべき部分は本当に動かない、というのが必要なことかと考えます。


トロンボーンでも、明らかに「本当に動かないように取り組む部分」はあり、それを理解しトレーニング。そのことにより、動くべきところが、自然に「らしく動く」ことができるようになるのでしょう。


そして、取り組みに関しては


『守破離(しゅはり)』


に尽きると。

これについては、思うところもあるので、また書きたいと思います。


N響練習

posted by take at 18:09| 活動報告