2018年06月06日

生きていることの立派さ


那覇を生きる人も、そして東京の雑踏を生きる人も、皆様々な事情を抱えて、自分だけの心とともに歩んでいる。



いろんな悩みと

いろんな切なさと

ささやかであっても幸せと



心が曇り、うつむきがちに歩いてしまい、幸せどころか平穏な気分がどんなのだったか思い出せなくなっていたりすることもある。

今目の前に立つ人を羨んだりすることも。

でもそんな人も、実はいろんな切なさと生きている。人はそれを外には出さないし、笑顔で話していても心は泣いていたりもする。


どの人も、諦めてしまったこともあったりする。

涙も出なくなるくらい辛くなったことも。

泣いたり笑ったりしながら、無理もしながら生き抜いている。

感傷と共にたった今を生きている。

実は自分だけじゃない。みんなそんな経験から逃れられず生きている。


辛いことや苦しくなるようなことは、確かに私たち人間に与えられた試練かもしれないけど、結果それをきちんと越えながら時を刻んでいる。

心はきちんと刻んでいっている。

だから今の辛さを過去の経験とし、笑顔で暮らせる日々は必ずやってくる。


垂れた頭を上げ空を見上げると、美しい青空があったり、地表の感情とは解離したような輝きで星が煌めいてたりする。

あらためて見つめてみたら、心が持ち上がるかもしれない。

それすらも、褒められてしかるべき価値ある頑張り。

大丈夫、本当によく頑張ってるよ。


レッスン、大塚へ

posted by take at 06:59| 活動報告