2018年06月04日

なんちゅう話やねん!


ナンかライスか聞くのはインド人店員の仕事なんです。

そんなん平成の常識である。

「ナンですか?」

とルゥ暢な日本語で聞かれ

「やーからパターチキンゆーとるやろ!」

とブチキレる人はそもそもカレーにむいてないしインドに足を向けて寝てはならない。大体チキンハートやから威圧的なわけで、バター!!といてこましたらええわけである(?)


また、店員も店員で、ミスター長嶋さんが来店した場合

「う〜〜ん、なんでしょう」

と言ったからといってナンを注文したわけではなく、考え中の可能性もある。広い心でゆっくり待ちましょう。


また「ナンですかライスですか?」と聞いて

「なんでやねん!」

と返ってきた場合、これまたナンにするわーという意味かもしれないし、質問の意味がわからず半ギレしているウェスタンピーポーの可能性もあるので、これまたインディアナ上手な精神で

「お客様、ごはんにしますか?薄くてやたらデカイ三角形のバターぬったパンにしますか?」

と改めて丁寧に聞いてあげましょう。りゅうちぇるな日本語ならなおよろしさー。


沖縄のインドカレー屋(芸大近く?)で働く場合は、お客さんが

「なんくるないさー」

と言ってても、ナンが来ないと言ってるわけではない場合もあるわけで、優しさ泡盛(大盛り)で見つめましょうねー(語尾へいたん)。


日本語むずかシーサー。


沖縄県芸レッスン

posted by take at 08:55| 活動報告