2018年05月01日

短怒


叱責は短ければ短いほどよいのだそう。30秒以内にしなさいとのアドバイスが。長くなればなるほど、その効果は落ちてしまうと。

小学校のときの校長先生の訓話、あるいは結婚式のときの長いスピーチを思い出すとよくわかる。

長くなればなるほど「早く終わんないかな」ということに意識が向かってしまい、その内容のほうには注意が向かなくなる。

叱責も同じ。5分も10分もたしなめても、どうせほとんどすべての内容を相手は忘れる。だから長い叱責ではその内容を理解してもらうことが困難になってしまう。

とにかく30秒以内で終わらせること、という話。




「30秒ってどのくらいやねん」

ということで、ヒマ人な僕が計ってみました。

やるべきことをやってなかった人を怒って…みた、まじまんじ。


「あのさ、なんでやってないの?今日までにやるって約束だったよね。理由はなに?!」

だと、理由を聞いている間に30秒きちゃうので

「あのさ、なんでやってないの?今日までにやるって約束だったよね。何やってたの?君がやらないことによって、当然仕事全体が滞るよね。周りに凄く迷惑がかかるし、そんな自分かっ」

まあ、相手の反応見ながらでここまでですね……怒りきれてませんな。

やっぱりあれかな。


「…………………………………君は………………だめだね…………いいよ、もう行って………」


で30秒。


ひえええ((((;゜Д゜)))

ちゃんと、怒ってぇ……


大塚へ


posted by take at 21:44| 活動報告