2018年02月27日

シャウエッセン・メモリーズ


テレビでシャウエッセンのCMをしている。嗚呼、昭和のあの頃に思いが跳んでいく〜〜〜


シャウエッセンは1985年、僕が二十歳の時に日本ハムが発売し、爆発的に人気が出たドイツ風ソーセージ。

ただ、高校生くらいの時にはもう似たようなやつ、皮付きジャーマンウィンナーは発売になってた気がします。おふくろが「たけのり、これがいにおいしんでー」と騒いでいたのを覚えている。

それまでの赤いウィンナーと違い、パキッという食感快感、そして肉々しい味がたまらなく新鮮で、高度整腸時代によく感じられた、新しい味の幕開けが嬉しかった。


昭和のあの頃〜〜

高校生だったたけのり少年は、学校から帰るとまずは冷蔵庫を開けるという日課(?)がありました。吉川家の食料品チェックですな。

帰りにうどんを食べて帰っても、その後夕飯も直ぐに食べられる時間であっても、必ず毎日開けたものでした。まめなものである。

そして、そこにこのソーセージがあった場合……テープで袋の端を止めてあるやつを、まずはちょっと開けてみたりしてですね……


一本だけなら大丈夫でしょ、とパキッ☆といっちゃったりしてですね、まあおふくろにばれないように、再びテープ巻いてカモフラージュもきちんとして……

もう一本くらい大丈夫でしょ?そだねー、ばれないばれない、パキッ☆☆……

多分もう一本いっても、まだ買ってきたままに見えパキッ☆☆☆……

あー、半分くらいんなっちゃったけど、だったらもう食べちゃって無かったことにしちゃおうかなー、そだねー☆☆☆☆☆☆……



たけのり、あんたソーセージ食べた?一袋開いとらんやつあったはずやけど


そだねー


(`Δ´)/ たけのりい〜〜〜〜!!!!!


N響練習

posted by take at 18:15| 活動報告