2018年01月30日

琉球ルフトの味


体調が万全ではない状態、まあ病み上がりということなのですが、那覇入り。

去年は1月でもまだ半袖で、夜の11時近く、外で那覇の風をつまみに楽聖たちの飲むのがあまりに嬉しく、Facebookに写真を乗せて、ぶるぶる震えている東京の人たちに向けて自慢していたのを思い出す。


今年はそれなりに寒いです。


「先週東京で積雪になった時って、こっちも寒かったんじゃない?」

「その次の日くらいか、実は息が白かったんです」

「おめでとう」


一昨年か、沖縄でも雪が降るかもとの予報からのみぞれみたいなのの降臨、歓喜に沸いた琉球である。息が白くなったら、やはりおめでとうだ。

こうなったら、那覇ギャルたちも、寒くもないのに無理やりオシャレのニット固めではなく、着るべくして身にまとい新都心を闊歩したのだろう。

そんな意味でもめでたいめでたい、おめでとう。


僕はそんな思いを馳せるよりも体調がいまいちだったのだが……


それでも関東より随分高い気温、そして湿度の中に立ち、この空気の身体への優しさを感じている。

そして、鼻から吸う那覇の空気を感じながら、初めての印象を得た。


この空気、いい味してる。美味しい。


沖縄県芸レッスン

posted by take at 23:51| 活動報告