2017年11月27日

酒席肯定論


酒と長く生きてきました。

それは、楽しいものであり……後々しんどい時もあり。

ただいろいろストレスを感じている時があっても、誰とどんな話題で飲むかで変わり、全てが明日への希望に繋がることもある。


酒の会を不快の園のように捉え嫌う人もいるし、その長い人生の機微と酒を諸悪の種のように感じる人もいたりするが……


世界中のあらゆる歴史には「禁酒法」を制定した事実もある。結果長く続かず。

そうでしょう。酒で保った世の中、酒で保った感情のつじつまが人間の真実でしょうから。


僕は、辛いときも嬉しいときも、自分を変えてくれる人と酌み交わすことが酒の席なのだと思います。


そこは可能性の宝庫であり、だからこそ酒の翌日は、希望あり、反省あり、そして未来あり、ありありです。


レッスン、ジパング

posted by take at 23:08| 活動報告