2017年10月30日

指揮者


素晴らしい指揮者というのは


オケマン全員が、自分自身のイメージで立ち上がりや処理、音色や音量、ニュアンスの全て、音楽を個人的にクリエイトしたくなる


そんな風に時間空間をもっていってくれる人だろう。

指揮者がどんなに素晴らしいイメージを築いたとしても、それは人間一人のイメージである。

オケマンの数、その独創的なイメージが混ざりあったものに敵うはずがない。


しかも、客席には大抵もっとたくさんの人がいる。


川越へ

posted by take at 00:06| 活動報告