2017年09月04日

パンが焼けている


最近とある場所に通ってるんですが、その近くに「パフェ屋」がありまして……あ、すみませんパフェ屋といっても、パン屋でカフェというのを勝手に略しただけです。

凄く綺麗なお洒落カフェ。オリジナリティ溢れる焼きたてパンたちはとても美味しく、厨房もガラス張りで全て見えているという今どきの素敵なお店。

この店の前を通ると、いやあ〜ホントにいいにおいがするんですよね。小麦が焼ける、バターと焼けるにおいが。毎度ほわぁ〜〜〜っと幸せになるんです。

僕は、ごはんよりパン派、うどんよりパン派という派閥には属していないのですが、このにおいを嗅ぐと所属を変えようかと一瞬考えてしまいます。

パンはもちろん食べるのが嫌いじゃないし美味しいと思うのですが、においの方が味よりステイタス高いんじゃないかと思うほど。

これは縁日のベビーカステラもそう。

クゥ〜ンとにおってくると凄く嬉しくなり、買って食べると少し下がるみたいな。ちとガッカリみたいな。あくまでも僕の場合です。

パンはガッカリまではいきませんが、なにせにおいが素晴らしくて。


小麦とバターを焼くにおいがこんなに実力あるのなら、選挙期間中の街頭演説で、焼きながら人を惹き付け集め、配った焼きたてパンに名前と政策が書いてあるという『選挙パンドゥ』というのはどうでしょう。

あ、パンを使った選挙運動を勝手に略しただけなんですが……


川越へ、ジパング

posted by take at 12:56| 活動報告