2017年04月09日

遅咲きモーツァルター


トロンボーン吹きの分際で、モーツァルトを楽しみまくってしまいました。

この屈託のない音楽にあるものこそが、不穏で本当に困ったことになっている世界情勢を救うものかもしれない。

この音楽にある愉悦こそが、悩める人、閉塞感に襲われている若者に、未来へと生きていく活力をわかせ、救うことになりうるものかもしれない。


本気でそう思いました。


私たちにはモーツァルトがある。

この音楽から、生きているからこそ得られる喜びを感じることができる。死んでしまったり、争ったりは、本当に馬鹿馬鹿しい。


それ以上のものが、人類にあるのだろうか。


ブロカート室内合奏団本番

posted by take at 18:59| 活動報告