2017年04月03日

心の成分


社会に横行するうわべだけの礼儀正しさではなく、周りが自然と感じる真の品位があるというのは、心の中に、


「本物の愛情」


こそをもってなくてはならないのだと思います。

自分に対する愛は全ての人にあるので、それ以外。周りに向けての愛情。

聡明さより大切な気がします。

その愛情なき人は、「感謝」の真意も理解できないし。


心の愛情を育むサプリメントとは

「愛情をうけとること」

これしか存在しない。


ストレスだったり、ターゲットを作り自分を保とうとしたり。自分にもわく傲慢さの種が何なのか正確にはわからないのですが、他人の攻撃にせっせと励む人は、愛情を放出することができない自分になっていることに気づきにくくなっている。自分に都合のいいものにだけ愛を注ぐのは、実は自分への愛でしかないのだから。

日本人としては苦手な議論や本音。

もちろんこれらも大事だが、人間は愛でもって生まれおちてくるのだから、生きるのが窮屈でも、批判のターゲットがほしくなっても、やはり愛情しか人間を救えない気がします。

愛情が愛情を産む。そんな世の中になりますように。


レッスン

posted by take at 19:22| 活動報告