2016年05月31日

平成ジパング生き抜き中


先日の遠足中のひとコマ。後方で歩きながら話していた女子楽聖が放った一言。


「ヤバッ、それ食いつきハンパなくない?」


何についてハンパないのかは聞いてなかったが、それよりも、この言葉の意味が理解できる僕は、正しく平成を長く生きるフレッシュな(?)人間なのだと自覚した。

だって考えてみてほしい。昭和のあの頃なら、この言葉は以下のようにしか意味を持たない。


現代平成版正解
「それって凄い!とてもいい!!エキサイティングっ!!!思わず誰もが瞬時に注目、欲しがるよね」


昭和理解限界版
「ま、まずいっ!そのシステムだと魚はエサだけ食べて針まで飲まないわけではなく、しっかりと飲み込む」

釣り人限定になる。



今日のジパングのひとコマ。

先手・桑田「コレ、きつくないすか?」(訳・これ、きついよね)

昭和版返答
後手・たけ「いや、きついよ」


平成版返答
後手・たけ
「ね、コレ、きつくなくなくなくなく×α…ないよね」

全員・爆笑


ジパングは正しく、現代の平成をフレッシュに生き抜く、青春吹奏楽団なのだ。


川越。ジパング。

posted by take at 16:15| 活動報告