2015年12月27日

激おこぷんぷん丸


今朝、メールで

“げきおこプンプン丸”

を使ってみたらそれなりに時間がかかった。なぜなら、最初“激怒プンプン丸”と入れ、「違うなあ…」とつぶやき、“げきおこぷんぷん丸”にし、「合ってんのかもしれないが、なんか読みにくいなあ」となり最終完成形にしたから。まぁ、本当の正解かはわからず、ネットで見てコピペすりゃよかったんだけど、送った人たちはこれをガッツリ使っていたギャルズではないので「わかってくれるでしょう」と。

え?かけた時間はどうでもいい、他に問題がある?? あぁ、これを僕が使うことね。

そーねー、センター街ではとっくに終わってる言葉で、今は違うバージョンなんだろうね。ただ、めくるめく変わっていくギャル語の世界、ほとんどのパンコク(一般国民)が知るよしもないこれらの言葉の中で、それなりに露出のあった言葉よね。

正確には“激おこぷんぷん丸”でした。変格は、

おこ(弱め)

まじおこ(普通)

激おこぷんぷん丸(強め)

ムカ着火ファイヤー(最上級)

カム着火インフェルノォォォォオオウ(爆発)

激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム(神)。

これらの表現は「ギャル語怒りの6段活用」と言われ、2013年に派生したのだそうです。

え?そんなことはどうでもよくて、なんでお前が使うのか?

いやだからぁ、最新ではないけど古くない感じだからあ、僕辺りが使ってもいいかなあってぇ。しかしラーメンでも担々麺でも、激辛なんて、激が付いた段階でそーとーなものなのだが、ちょっと怒ってる“おこ”、“まじおこ”の上の“激おこぷんぷん丸”が、六段階の下から三番目って。

え?そんなことはどうでもいい?? そんな昔の言葉をなぜ今??

「激おこぷんぷん丸」からの派生として、

悲しい時を「ガチしょんぼり沈殿丸(ちんでんまる)」

眠い時を「激ネムスヤスヤ丸」

嬉しい時を「まじるんるん御機嫌丸」

などと呼称するとの情報もあるのよ。更に、読売新聞では、「カム着火インフェルノォォォォオオウ」について、「come」と「着火」、およびロシア連邦の火山帯である「カムチャツカ半島」を掛けたものと報じて「ちょっと知的」であるとした上で、「明らかに表記されることを意識している言葉」と論じていたりしまする。


え?暇なのか?? いや、それなりに多忙よ。そんなこと言うと「おこ」だからね、ってか、これ使った時点で怒ってねーし!!!


冬期セミナーレッスン。N響第九、楽日。NTTレッスン。

posted by take at 23:20| 活動報告