2015年11月28日

ま、えんちゃうん節


♪こんなぁ時代ぃだからこそぉ、チャランとポランが必要だぁ。みんな白黒つけたがりぃ、真面目と努力をうたうけどぉ、言ってるあんたも不真面目やん。棚にぃあげてもいいけれどぉ、考えてみりゃあずるいずるぃ。人にも我がにも厳しい真面目、幅がないから辛くなる。自分にゃ甘いが人には厳しぃ、そんな人もぉ多いけど、一番いいのはアマアマでぇ、自分に甘いが人にも甘い。成功したよに見える人、夢やぶれたよーに見える人、いろいろいるのはいるけれど、みんな最期に逝くときにゃ、それなり満足旅立つしょ。失敗しない人いない。失敗ばかりの人生ない。うまくいったり駄目だったり、誰でもそれが現実で。だから両親先生も、子供を追い込むやめましょう。成功しなさい受かりなさい、将来見据えて考えて、失敗せぬよう努力しろ。なるべく早くコンクール。国公立に受かりなさい。無理難題いいところ。それは運命、さだめなり。落ちる人がいるからさ、受かる人がいるんです。成功多い人がいりゃ、失敗多い人もいる。それがそれぞれ人生で、なるようになるしどうにかなる。みんな今を生きればいい。それがみっともなくっても、自分らしく自由にね。昔の自分を思いだし、子供をゆったり育てましょ。時代が違うと言わないで。どんなに時が流れても、人の能力変わらない、人の性質変わらない。ネット携帯無くなりゃしないが、こんな時代だからこそ、無くなったアレ思いだし、みんなで社会に注入だ。おおらかほがらかちゃらんぽらん。おおらかほがらかちゃらんぽらん。


「なんでそんなことしたんや。ほんましょうがないのぉ。今回は多目に見てやるし黙っとってやるけん、もうしたらいかんぞ。泣くな、もう。わしやていかんことしたことあるけど、大人んなったんや。なんとかなるわ。お前もええとこあるんじゃ。え? 自信がない? 大丈夫じゃ。人生なるようになるし、なんとかなる。もう泣くな。ほら、飯食いにいくぞ」


高松一高、レッスン。帰京。

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