2023年08月11日

やはりグループで


楽聖各々に自分の癖に気づいてもらう、自覚してもらうのに最も有効なのは、やはりグループレッスンだと思いました。


全員で一斉にあるパターンを吹く。しばらく繰り返していると、ビート感や流れ、音のツボや響きがまとまってくる。まとまってくるということは、最大公約数的な演奏に寄ってくるということ。そこにはやはり説得力がある。

その後「1人先導からの全員でそれをリピート」の先導役を回していく。

そうすると、自分1人になった音、1人になった演奏が全員で吹いていた時と微妙に違うことに気づきやすい。

とにかくこれを繰り返し繰り返しやることだなと思いました。


音大の最も大きなメリットは、周りに同じ目的の仲間がいること。一緒に吹くことを最も効率よく利用する方法は、常に模索しています。

posted by take at 21:01| 活動報告