2023年08月03日

悪党のパターン


いろんなドラマを観ながら、ヒールとして出てくる悪人、または悪党にいくつかの特徴を感じています。


まずは、逆境に立たされると必ず仲間割れすること。

そこまでは同じ目的(悪事)に向かって、気持ちも行動も同じ方向を向いているように見えても、ある瞬間から必ずと言っていいようにお互いを攻撃したり裏切ったり。

そもそも繋がり方が、愛情や友情、リスペクトでなされているものではなく、ほぼ自分の利害でのみだからそうなるんでしょうね。

それを見越して、義理人情的な兄弟の契りみたいなので縛ろうとするが、やはり言動の内容がハードテイストなので、仲良くするにも限界があるように見えます。


もう一つは「悪人というのは、結局善人の考えていることがわからない」ということ。

悪人の中には頭の回転の早いやつ、賢くて人の気持ちやパターンが理解できており、それを利用して悪事を働くように見える場面もある。

しかし悪いことをしたがる、してしまうやつには、善人の思考の根っこ、しようとすること、なぜ自然とそう思うのかは理解できないのでしょう。

だから、結局最後はそこの理解不能により判断を誤り負けてしまう。

あくまでドラマの話ですが‥‥

posted by take at 14:19| 活動報告