2023年08月02日

言わなきゃ良いのに


言わない方がいいことは、100パーセント言わない方がいい。言わない方がいいことを言いたいから言うのは、百害あって一利無しだなと思う瞬間がありました。

こういう案件というのは、基本相手を攻撃するもの。自分の考察力の弱さ故、自覚なくとも結果攻撃になってしまっていることもあるが、実はその大半、言ってしまうその直前に「言うべきか否か」というシグナルが自分に訪れている。

つまり自分で「言わない方がいい可能性がある」とわかっているのである。

それでも言ってしまうのは「自分の中に溜め込まないで言ってしまった方が楽になる」ことの方が得策だとそちらを選ぶからだが、実は確信があるわけではない。

そして言ってから‥いや、言いながら既に後悔していたりする。

実はこれこそが、暫く病気のように自分の心に残り、それが重なると、メンタルの不安定に繋がり、なんなら慢性的な病みに繋がったりする。


思い起こしてみても、言わずに済んだことの方がよっぽど今の自分に得として残っている。どんなに不満だったとしても、現在はその内容の全てを忘れてしまっているほどだし。

それなのに、その瞬間の判断ミスでどれだけ相手を不愉快にし、なんなら人間関係を壊し、自分の評価を自らおとしめてきたことか。


言わない方がいいのに、言った方が楽になると思い言いたいから言うのは、結局愚かなことなのだと思う。

自分の中に芽生える弱さゆえのエゴは、入れておくと生ゴミ側処理され肥料になる機械のように、自分の中で処分できればいいのだと思う。

posted by take at 14:12| 活動報告