2023年06月05日

愛国食酒


最近通い始めた近所のお店。少々お値段高めだが、新鮮な魚介があれこれいただけるナイスな店。

生ガキや塩水ウニ、昨日書いたホタルイカやあん肝など、普通のお刺身以外もかなり美味く、日本酒のこだわりもご機嫌。

いっぱい目はなんとなく自分の趣味で頼んで、2杯目から大将に「何飲めばいい?」と聞くと教えてくれる。

これがまた美味いんだ!

そんな最高の酒を啜りながら、ウニやカキの旨味を堪能してごらんなさい。

やっぱり日本人でよかったし、やっぱり飲み食いするならこれだなあってなるから。

もちろん韓国料理やイタリアンにワイン、焼き鳥や中華もいいけど、いいんだけどやっぱり最後はこれよ!!


フレッシュ魚介と日本酒。

特に魚介も泳いでる魚以外のものにも強く惹かれるね。彼らのワタなんかも、日本酒がするするっと進むんだよなあ。

外人でなくてよかったよ。

posted by take at 18:56| 活動報告

2023年06月04日

イカん!!


博多華丸大吉の漫才に「イカ不漁」というけっさくな傑作があるが、イカが漁れなくなりつつあるのは事実らしい。

生からスルメまで無類のイカ好きんちゃんである僕からすると、そんないかんことは困るのだが、そんなある日

「ホタルイカの天ぷら」

を食べる機会があった。

酢味噌和えや刺身なんかは楽しんだことがあるが天ぷらは初めて。というか温かいのは初めてだった気がする。


美味いやん!!


これがびっくりするくらい美味しい。温かいワタの味がなんともいえず味わい深くて。

あったかい方が美味しいかも、ホタルイカ。

不漁はイカんなあ!

posted by take at 18:45| 活動報告

2023年06月03日

検証する人しない人


音程も同様。

いわゆる「耳がいい人」となっていれればそれにこしたことはないが、そんな音程のいい人が、更にチェックしているシーンは多い。

つまり基礎能力としての音感はもちろん必要だが、それ以上に「検証する人」かどうか、その資質が成否を分ける。

早期にとても優れた能力を発揮し神童のように騒がれても、その後の当人が「検証はしない人」であったとしたら、その宝物は「そこまでではない力」へと変わっていくのでしょう。

あらゆることにおいてそうなのだと思います。

つまり勉強や練習、トレーニングというのは、検証が基本にあるべきなのだろうと。

posted by take at 11:46| 活動報告

2023年06月02日

リズムも検証


たとえばリズム。

もちろん先天的にリズム感がいい悪いはある。

器楽の場合、身体の動かし方は、内面にあるべきビート感、そして必要な割り算に影響がある。

しかしどんなにリズム感が良い人でも必ずやっているのは「割り算の検証」だ。

テンポにより設定されたビートを2で割る、3で割る、4で割るなど、自分が演奏すべき八分音符、三連符、16分音符に速さを検証している。

複雑に書かれた現代音楽の楽譜で、それをしない人はいない。

問題は、とても簡単なものであっても何であっても、その検証をしない人だ。

ではそんな人は何をしているのかというと、音楽の授業、吹奏楽部か楽典の本で習った「八分音符は四分音符の半分です」というのを受け取るだけで、八分音符を見た際「あー、知ってる知ってる。ターターターターですよね」と、八分音符風、八分音符のようなもの、八分音符かもしれないものをやろうとしてるだけ。

検証されてないから、不正確でも気づくことは不可能で、そうやって周りとずれていき、良い演奏からはかけ離れていく。

私たち人間にとって、あらゆることを自分で検証して身につけていくことが、何事も上手くなっていくための必須なのだと思います。

posted by take at 11:37| 活動報告

2023年06月01日

検証


全ての教えは、ただ受け取ることを経験しただけではだめ。

自分が再現しようとしたときに不正確になってしまうことは多いし、真の理解の程遠さだけでなく、忘れ去ってしまうことも。

全てにおいて必要なのは「検証」だと思う。


たとえば

1+1=2と習ったとして、その文言だけを受け取っても、不正確に覚えるか忘れてしまう可能性は高い。

「リンゴが一個ある。ここにも一個ある。2つを一緒にしたら、あ、ほんとだ、2になった」

と、頭の中で自らが検証する作業があって、初めて自分の能力、理念、哲学になるのだと思います。


実は音楽上でも、これがあると思うのです。

posted by take at 11:24| 活動報告