2023年01月25日

好きの実力


好きだという気持ちというのは、最強だと思う。

「好き度合い選手権」があったとして、自分の好きさ加減よりなんぼも好きでたまらない人には、どうやっても絶対敵わないのだろう。

操る才能や結果を出す能力に長けており目に見える形で成果が出せる人がいたとしても、本心はそこまで好きではないというのだとしたら、やはりより好きな人にはある意味敵わない。

そこまで成果が出せないとしても、好きという気持ちこそが、人生の柱へと向かわせるし、喜びや充実へと自分を向かわせるのだろうから。

人生の時間をまたぐように貫くものとは、好きという気持ちでしか選ばれない。
posted by take at 14:22| 活動報告