2023年01月24日

敵は(自分の)本能寺にあり


井の中の蛙とは、井戸の外を見ない、中だけを見てお山の大将のようになることだが、環境としての井戸を強く意識している人の蛙っぷりの話。

中にいる周りとだけ戦い、勝って殿様蛙になろうと。

じゃあ井戸への意識を捨て、大海へ出て周りのハイレベルと戦いなさいということにも映るが、どのような場所に立ち位置があるにせよ、戦う相手はやはり自分自身なのだと思う。

本来儚いものである自分の人生において、大将になんかなることを目指しても虚しさしか得られない、ということを理解するために。

結局目指すべきは、自分の中にしか無い。自分の本能こそが、勝負どころなのだと。

posted by take at 12:27| 活動報告