2023年01月20日

自分が歩んできた道が誇れる瞬間


人は自分の歩んできた歴史に想いを馳せて涙することがある。

確かにそう積み重ねてきた過去があるから、振り返る機会に恵まれた際、ブーメランのように還ってくる思い出が、自分の生き様に自信を上書きしてくれるようだ。

ただそれは、その歴史を刻んだことがある人にしか訪れない。自分の過去が宝物として還ってくる瞬間にいられたなら、人としてこんなに幸せなことはない。

人間として人生を生きる、その醍醐味のひとつだろう。

感傷の極みは、明日からまたこのスタンスで胸を張って生きていっていいんだと、励ましてくれているようだ。


posted by take at 19:01| 活動報告