2023年01月15日

退苦痛か喜びか その2


楽聖たちには、聞き手の印象としてどちらなのか?と問うてみたのですが、それはそのまま「演奏している自分にとって、我が音がどちらか?」、それを測るものだとなる。

うっとりと酔えたりなんだかワクワクするような興奮が無いなら、それは退屈だ!と決めてかかろう、さあどうだ?と。

長いトロンボーン人生、その毎日の音出しの中で、自分が求めているのはまさにそれであり、そして難易度が高く、飽きてしまうような足踏み状態に感じることが多いのも確か。


そうではあっても止めずにここまでこれた一番の理由は、

いっときも多く、なんなら常に自分の音にうっとりしたいし、ワクワクしたいから。それが飽きるなんてもんじゃない勢いで、吹く度に訪れることを願って。

飽きるもだが、退苦痛なんかもってのほかだ!!

posted by take at 18:20| 活動報告