2023年01月14日

退苦痛か喜びか


退屈は「退苦痛」だろう。好んで「退屈になりたい」と願う人はいないと思う。

僕自身、暇を通り越して退屈な時間になってしまうと、本当に「人生の無駄遣い」を感じてしまう。それもあり、スケジュールを詰め気味のワーカーホリックテイストになるのでしょう。


ふと恐ろしいことを書いてしまいますが、演奏を聞く時間が退屈に感じること‥‥ありますよね。

それでもそこに座ってなければならず「早く終わらないかなあ」なんて思いながら。

そう、演奏も「音の喜び」をもってしても、そのニュアンス、並べ方、組み合わせ方で、退屈にしかならないことはあります。

逆に、物凄い喜びが得られることも。

「この二択で自分の音を測ってみよう」と楽聖に投げました。

今吹いている音は、退屈か?喜びか?

美しいならそれだけで価値はある。同時に美しいだけが並ぶと、飽きるからの退屈になり得る。

じゃあどんなニュアンスになっているものから、酔ったりワクワクしたりできるのか?

とにかく余計な項目はなく二択。退屈かワクワク酔えるか。

posted by take at 18:08| 活動報告