2023年01月07日

白菜な儚さ


最近白菜に恋している。

もちろん前から好きではあったが、ここ最近の彼女(彼?)は特に素敵に感じてしまう。髪型変えた?


火が通った葉物としてはキャベツが若き頃から好きで、たとえばホイコーローラブ(回鍋肉恋)なのは豚肉も大事だが、キャベツの味噌炒めでもいいくらい趣向が集中。

そこに白菜への思いがふっと被さってきた。


白菜独特のえぐみというか、苦いわけではないんだけどありますよね。その味がたまらん。

更に、火の通り具合で食感が変わる一期一会的要素も加わり、最後には溶けて固形としてはいなくなってしまうという儚さまで、なんだか恋物語の映画一本撮れそうなキャラクターがたまりません。

なぜ今まで、ただの隣人だったんだろう‥‥

髪型変えた?

posted by take at 10:26| 活動報告