2022年11月07日

全ては無意味?


とある人が「どうせ全員死ぬんだから、全ては無意味」なんていう振れきったことを言っていた。

そうは言ってもあらゆることに執着してしまうのが私たち。

人間関係や自分の価値としての証なんかには、たとえ消えて無くなることが分かっていても、なんとかしたいとジタバタしてしまう。


人が住居として住んでいる建物も、ほぼほぼ全て取り壊されますね。50年もったら凄いのでしょう。それがマンションであれ戸建であれ、残してもしょうがないし、そもそも残らないし。歴史的建造物ではないがぎり。

だから自分の住む空間は、本当に自分と家族だけのものと考え、自分の好きなようにあつらえ、そして「どうせ消えて無くなるんだから」なんて刹那に感じながら、住みたいように住めばいいんですよね。


とにかくモノも住居も、あらゆる物質や自分の人生すら、本当に消えて無くなるんだから、深く悩まず生きたいように生きれば良いのだと思います。

posted by take at 18:33| 活動報告