2022年10月27日

目を瞑るということ


目を瞑るといいのは、景色が暗闇のまま「変わらない」こと。

目を開けていると、景色の方に変化があるか、自分が見るところを変えてしまい、いとも簡単に変化が起こる。

その変化に対し、神経がどれくらい持っていかれているかは知る由もないが、少なくとも目を瞑ると何も変わらない。

何も動かないのだ。

目を瞑った瞬間は、まだ暗闇を見ようとする自分がいるが、間を持たず見ようとしなくなる。何も動かないし、変わらないから。

そうすると意識は移動し、違うことを始めようとするようにみえる。

posted by take at 18:30| 活動報告