2022年10月22日

素材の存在感


外食が「味が濃く大味に感じる」というのは何度も書いてきた。

何を食べても美味しくないというわけではもちろんないのだが、家人の味付けが特に好きで、それと比べてしまうのかもしれない。

ただ最近、いくつかの店で「あ、美味しいなあ」と感じることが続いた。

その全てが薄味、優しい味というわけでもない。

共通してるのはやはり、素材の味が美味しく出てる、調味料、調理で失われてないということのよう。

素材の存在感って大事ですね!

農家の力量はすごいし、動物たちや泳ぐ魚の生き様をまんまいただくわけですから。

posted by take at 08:46| 活動報告