2022年10月08日

生徒の心


一番思うのは「教師は生徒(生徒たち)の心の状態というのを、決して甘くみてはならない」ということ。

彼らが、退屈になっていたり学ぶ気持ちにならなくなっていたり、そこにいることに意味を感じなくなっていたとしたら、それは物凄く恐ろしいことだということ。

威圧的スタンス、外付け的アプローチ、諦めたようなスタンス、無知と無関心。

そのどれもが、目線を外さなかったり従順に返事をしたりしていたとしても、彼ら心にあっという間に無益な雰囲気を作ることに貢献し、惰性と嫌悪感しか生まれなくなってくる。

生徒たちの心の状態に無関心であってはならない。なめてかかっては、決してならないのだと思う。


posted by take at 18:08| 活動報告