2022年09月12日

余裕の発生源


人生は常に、いついかなる時も余裕があった方がいい。

どんな場合でも、余裕こそが集中力や的確な考察を生み、成果や成長を促すのだから。

忙しいというのは、そういう意味で良いことではない。忙し自慢のようなことをする人もいるが、そんな状況、決して良いわけではないのだと思う。


そして余裕というのは、最初から備わっているものではなく、自分が自分に与えるものだと気づきました。

実はテンパっていっぱいいっぱいにしてしまうのは、状況ではなくこれまた自分が発生源として、敢えてそうしてしまっていること。

そしてその逆、余裕に溢れている状態にするのも自分自身なのだと、ある瞬間気付きました。

posted by take at 21:28| 活動報告